ウェディングプランナーの仕事って激務なの!?仕事内容と激務と言われる原因5つ

新郎新婦にとって、一生に一度の思い出となる結婚式。そんな素晴らしい1日を作るお手伝いができるのが、ウェディングプランナーという仕事の魅力です。
しかし、魅力がある一方、激務という噂を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
ウェディングプランナーの仕事内容をおさらいしつつ、なぜ激務と言われるのか原因を探っていきます。
【ウェディングプランナーの仕事内容】
ウェディングプランナーとしての仕事内容は、企業によって異なりますが、おおまかに以下の通りです。
・営業
・契約
・結婚式の日程調整
・結婚式の内容提案と決定
・結婚式当日の指揮やサポート
・新郎新婦、関係各社、スタッフとの打ち合わせ、日程調整、発注など
・クレーム対応
 
【激務と言われる原因】
たくさんのタスクをこなす必要があるウェディングプランナー。仕事内容だけ見るとハードそう…と想像する方もいるかもしれませんね。次に、なぜ激務と言われるのか原因をみていきましょう。
◆土日休みではない
まず、1つ目に土日祝日に結婚式を挙げたいカップルが多いため、土日が休みになることはほぼありません。したがって、家族や友人と休日が合わなくなる可能性はございます。
しかし、世間がお休みでは無い時期にまとまった休みが取れる為、旅行や人が賑わう場所に行く際は、旅行代が安かったり、人混みを避けて遊べるので平日休みのメリットもあります。
 
◆意外と体力がいる
2つ目に、ウェディングプランナーは体力が必要ということが、激務と言われてしまう原因として考えられます。
平日は結婚式準備や新郎新婦、関係各部署、各社への対応。土日には大きな緊張感を伴う営業や、結婚式本番が控えています。
長時間労働に及ぶことも少なくないため、体力、気力ともに維持するのが難しいと感じることもありそうです。
◆営業や成績へのプレッシャーを感じる人も
3つ目に、営業や成績へのプレッシャーが挙げられます。
企業にもよりますが、ウェディングプランナー自ら結婚式の営業や契約獲得を行うという会社も。ノルマが設定されていたり、歩合制などの給与体系の場合、それらが重圧と捉える方がいる事が考えられます。
しかし、これはウエディングプランナーに限らずどの職業でも少なからずある事です。
また、数字の設定は企業によって様々。
個人に営業成績が課せられている企業もあったり、チームで数字目標を設定している企業もあります。
また、数字よりもお客様満足を重視して考えている企業もあるので、自分はどういった形で働きたいかによって転職先を決める事をオススメします。
◆お客さんからの評価
4つ目に、新郎新婦やそのご家族、またはゲストといったお客さんからのクレームや評価の存在です。
結婚式は決して安くないセレモニー。一生に一度かもしれないという想いから、期待がとても膨らむ為、希望通り、予定通りに運ばなかった場合、クレームや評価として返ってくることもあります。
その反面、感謝の言葉を直接いただける事もある仕事です!
また、結婚式が終わっても新郎新婦が毎年ウエディングプランナーに会いに来て下さったり、年賀状のやり取りが続くなど、お客様との関係が長く続く事もあります。
◆キャリアチェンジが難しいと思われがち
5つ目に、ウェディングプランナーとして経験を積み、その後のキャリアを考えた際にキャリアチェンジが難しいと考えられている事があります。
しかし、実際はそんな事はなく、ウエディングプランナーはある種営業職でもある為、営業職へ転職される方もいれば、秘書や広報などへ転職される方も。
また、ウエディングプランナーから一度違う業界へ転職したけれど、やっぱりウエディングプランナーの仕事が好きだったと戻られる方も少なくありません。
【やりがいが上回れば激務とは感じない】
どの職業でも、楽な仕事なんてありません。激務と言われる理由を挙げましたが、ウェディングプランナーとしての魅力ややりがいが上回れば、決して激務と感じることはありません。
自分がどんなことをウエディングプランナーとして実現したいのか、目標に向き合うことで、どんな職場が合っているのか探すことができます。ぜひ、自分の想いに耳を傾けてみてくださいね。
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