働き方改革!?変わってきたブライダル業界

昨今、様々な企業で働き方改革に取り組んでいるニュースをよく目にします。
ブライダルビズにご相談へ来られる転職者様からも「ブライダル業界は大変なイメージがあります」「ブライダル業界は長く働ける環境ですか?」などとお話をいただく事もしばしばございます。
ブライダル業界は、主に結婚式に関係しているお仕事が大半を占めています。
結婚式は、新郎新婦がお休みが取れる土日祝に挙げられる事がほとんどですので、土日祝でのお休みやゴールデンウィークを必ず取るなど、一般企業と同様のお休みの取り方をする事は難しいですが、ブライダル業界の中でも近年働き方改革に力を入れている企業も増えて来ました。
本日はそちらについてクローズアップしてみます!
◆もっと女性が働きやすい環境への働き方改革!
女性のキャリアプランを描く上で、「結婚」「出産」といったライフイベントも考えて進めて行かなければと思う方も多いかと思います。
また近年では、男性も育児休暇を積極的に取りましょうという動きも見えて来ました。
ブライダル業界の中でも、株式会社ノバレーゼでは、女性の産休・育休の取得率を100%達成。その背景には、ベビーシッターの利用料を全額負担したり、育児休業を3年まで延長、また、男性社員の育休取得率向上の体制を取り入れるなど、出産・育児に対しての働き方改革を積極的に取り入れられています。
株式会社ブライダルプロデュース、株式会社エスクリでは、社内で託児所を設け、社員が土日祝でも子供を預けられる環境作りを始めています。
◆サービス残業NG!残業代支給への働き方改革!
ブライダル業界では、サービス残業が暗黙のルールという認識が一般的でしたが、株式会社東京會舘やワタベウエディング株式会社は、1分単位で残業代を支給しています。
◆お休みをきちんと取る!という流れへ働き方改革
ブライダル業界の年間休日についても働き方改革が進んでいます。
株式会社エスクリでは、年間休日数を108日から125日へ増やされました。
ウエディングプランナーは、新郎新婦の都合に合わせスケジュールを組むため、休日出勤する事も昔は珍しくない事でしたが、エスクリでは式場全体の定休日を設け、全員がきちんと休める環境作りに取り組んでいます。
またフレックス制も導入し、社員一人一人に合わせた働き方が出来る環境です。
また、株式会社ノバレーゼでは、勤続3年で取得出来る、社員自身がリフレッシュするために使える30日間の休暇制度があり、育児や介護など特定の理由を目的とせず自由に取得が出来るそうです。
ブライダル業界は、お客様あって成り立つ業界。サービス業である為、もちろん他の一般企業同様に。とはなかなか行かない部分も多いですが、男性はもちろん、女性も長く働けるような環境作りに取り組む企業も増えて来ました。
このようにブライダル業界でも働き方改革が進んで来ています。
今回記載させて頂いた企業様の求人は、ブライダルビズで取り扱わせて頂いております。
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