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ドレスコーディネーターの休み/平日・土日の仕事内容や勤務時間・残業を解説

 

ブライダル業界やドレスコーディネーター職への転職を考えた時に、休日や勤務時間などの勤務形態が気になる方は多いのではないでしょうか。

 

今回はドレスコーディネーターのお休み事情や、 平日・土日祝の具体的な仕事内容、勤務時間や残業などを1日の仕事の流れと共にお伝えします。

 

 

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<目次>

1:ドレスコーディネーターの休日

ドレスコーディネーターの休みは平日

・平日休みのメリット

・長期休暇、産休育休、有給は取得可能

2:ドレスコーディネーターの仕事内容

3:ドレスコーディネーターの平日の仕事内容

・平日の勤務時間

・平日のタイムスケジュール

4:ドレスコーディネーターの土日祝日の仕事内容

・土日祝日の勤務時間

・土日祝日のタイムスケジュール

4:まとめ

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【ドレスコーディネーターの休日】

 

■ドレスコーディネーターの休みは平日

休日は基本的に平日休みのシフト制で月8~9回になります。  

土日祝は結婚式本番なので準備や片付けの業務で忙しくなります。

その他に衣装の打ち合わせや試着などで多くのお客様がご来店します。

またホテルや結婚式場であれば土日祝にブライダルフェアを行う事も多くあります。

ドレスショップは定休日を設けているところもあり(火曜日が多い)、 定休日+平日1日のお休みになる事が多いです。

 

■平日休みのメリット

平日休みですと、どこへ行っても空いているので映画やショッピング、飲食店をゆっくり楽しめます。

交通機関も空いていますので移動もスムーズにでき、役所や銀行、病院も行きやすいのがメリットです。

日々忙しいので周りを気にせず1人でのんびりゆっくり過ごす時間は貴重であり、リフレッシュする事ができます。

ドレスコーディネーターの方は華やかなウェディングドレスを扱う事から身だしなみにも気を遣う方が多いです。

そのため美容室やネイルサロン等の予約が取りやすいのも平日休みの魅力です。

国内・海外旅行に限らず、平日は宿泊費や交通費も土日祝日より価格が安いため、旅費が安く収まったり、飲食店も平日ランチなどがあるので様々なメリットがあるようです。

 

■長期休暇、産休育休、有給は取得可能

土日祝の休みや希望する日に連休を取るのは難しくなりますが、夏休みや年末年始などの休暇は比較的取れる企業が多いです。

女性が多い業界なので、産休育休制度が整っていて取りやすい傾向もあります。

慶弔休暇や有給休暇も基本的に取れるようになっています。

 

 

 

 

【ドレスコーディネーターの仕事内容】

 

ホテルや結婚式場の衣装室、もしくは路面店のドレスショップに勤務し、新郎新婦やその親御様の衣装を担当するお仕事です。

特別な1日にふさわしい衣装探しをお手伝い・提案するのが、ドレスコーディネーターです。 結婚式ではドレスが1番の楽しみという花嫁さんも多くいらっしゃいます。

しっかり新郎新婦の希望を聞きながらドレス・タキシードのご提案やアドバイスをしていきます。  

 

・ご来店/新規接客
初めてドレスショップにご来店いただいた際は、 ドレスのご案内の前にカウンセリングシートと呼ばれる情報シートに お2人の情報や、結婚式の情報、ドレスについてのアンケート等を簡単にご記入頂きます。

ご記入後はその情報をもとに新郎新婦様へカウンセリングを行い詳しくお話しを伺います。

挙式スタイルやお色直しはカラードレスなのか和装なのか、衣装のイメージなど質問を交えながらお伺い致します。

 

・打合せ/衣装(ドレス・タキシード)の提案(約3回/2時間~3時間)
その後、新郎新婦の希望や披露宴会場の雰囲気を確認しながらドレス、タキシードなど衣装のご提案をしていきます。

結婚式では大体1回お色直しがあり、新婦はカラードレスや和装に変更するので新郎新婦共に2着以上選ぶ事が多くなります。

試着をお手伝いし、着た時の印象やサイズの確認をして、実際に結婚式できるタキシードやドレスを決めていきます。

新婦のウェディングドレスのデザインや色と新郎のタキシードの雰囲気や色が合うかどうかしっかり見極め提案していきます。  

 

・小物合わせ
ドレスが決まると、ドレスに合わせてアクセサリーやベール・ブーケなど小物合わせを行います。

衣装や小物類が決まったら、手配業務をしていきます。  

 

・列席者様の衣装合わせ
新郎新婦様だけではなく大切なご家族やご親族様の衣装(モーニングや留め袖)合わせも行なっていきます。

 

・検品、お直し
衣装や小物が決まったら、挙式で使用する衣装、アクセサリー類の検品作業や、 新婦様のお身体のサイズに合わせてドレスのお直し作業等を行います。

時にはタキシードの丈上げを行う事もあります。

 

・最終確認
挙式当日をお二人にとってご不安の無い状態で迎えて頂くために 使用される衣装・アクセサリー類やお持ち物の確認等、不備が無いか最終のチェックを行います。

その後衣装にスチームがけを行い、お二人のお支度部屋へと衣装搬入を行います。

 

 

【ドレスコーディネーターの平日の仕事内容】

 

前述したドレスコーディネーターの新規接客・打合せ(衣装合わせ)の仕事内容は土日祝日に集中し、
平日は比較的接客の件数が少なくなります。

平日の接客は時期や店舗にもよりますが、大体1~3組ほどになります。

そのため平日は担当したお客様の情報管理(データ入力)や、メール電話対応など事務的なお仕事も多くなります。

式場によって期限が設けられているため、期限内までに打ち合わせを終わらせ請求書を発行しお支払いを完了して頂く事くなどお客様のスケジュール管理もドレスコーディネーターの重要な任務になります。

平日の空いた時間を使って次回打ち合わせの日程が未定のお客様へ対して来店予約のご連絡をしたりスケジュールの管理も行います。

その他に請求書を作成したり、結婚式前日と翌日に式場へ衣装の搬入・搬出を行なう部署へ配送リストを作成したりします。

また週末結婚式が近づいてくると、使用する衣装やアクセサリー類の準備を行います。

汚れや破損がないかの検品、商品が正しいかどうかの確認、ドレスの縫製業務等を行います。

ミスが許されない業務になるので、緊張感を持って臨みます。

その他の業務として、クリーニング業者から返却された衣装を店頭に戻す業務を行なったり、 棚卸し業務を行なったり、他店舗や撮影で貸し出すドレス等の衣装の梱包作業を行う事もあります。

 

 

 

 

■平日の勤務時間

 

平日の勤務時間は基本的に8時間勤務となります。

店舗が開店する時間に合わせて10~11時の開始が多いようです。

また接客がなければ残業も少なく定時であがる事が可能で、大体18~20時にはあがれます。

土日祝日に残業が多かった場合、平日早く帰れる日に調整している企業もあるようです。

土日祝日に比べると残業が少ない平日ですが、仕事後にご来館されるお客様もいるためその場合は残業になります。

 

■平日のタイムスケジュール(1日の流れ)

 

10:00~11:00 出社

出社後は担当しているお客様や外部企業、社内メールなどのチェックを行います。

その後店舗や衣装室の清掃を行い、オープンの準備をします。  

 

11:00~ 

新規接客or打ち合わせ①

 

デスクワーク

 

13:00~14:00 ランチ休憩

 

14:00~ 

新規接客or打ち合わせ②

 

デスクワーク

 

検品、お直し

 

最終確認
挙式当日をお二人にとってご不安の無い状態で迎えて頂くために 使用される衣装・アクセサリー類やお持ち物の確認等、不備が無いか最終のチェックを行います。

その後衣装にスチームがけを行い、お二人のお支度部屋へと衣装搬入を行います。

 

18:00~20:00 退社

接客が入らない場合は、比較的残業が少なくなりますが、平日は仕事終わりの18時や19時~新規来館や打ち合わせに来られるお客様もいるため残業になる事もあります。

またホテルや結婚式場に入っている衣装室の場合、結婚式が多い時期はドレスコーディネーターも忙しくなります。

 

またドレスショップの場合は結婚式前日にホテルや専門式場にドレスをお届けする事もあります。

 

 

【ドレスコーディネーターの土日祝日の仕事内容】

 

土日祝日は新規・打合せともにご来館が多くなりますので接客が中心となります。

土日祝の1日の接客数はこちらも時期や店舗によりますがおよそ3~5組程になります。

結婚式当日のフィッテングはヘアメイクやアテンドが行う為、 基本的にドレスコーディネーターがお二人に携わるのは挙式の前日までとなりますが、
ホテルなどインショップの場合は、当日着替えを担当する事もあります。

 

 

 

 

■土日祝日の勤務時間

 

土日祝日は結婚式本番となるため、ドレスショップやホテルの衣装室などによって変わってきますが、

新規のお客様や打ち合わせ(衣装合わせ)の数も多い事から平日より少し早く出勤し退勤時間も遅くなる事が多くなります。

そのため、早番・遅番などのシフトでまわしている企業が殆どです。

 

■土日祝日のタイムスケジュール

 

8:30~9:00 出社

出社後は担当しているお客様や外部企業、社内メールなどのチェックを行います。
その後店舗や衣装室の清掃を行い、オープンの準備をします。

ホテルや結婚式場の衣装室で着付けを担当する場合はもう少し早い出社となります。

 

10:00

新規接客or打ち合わせ①

 

12:00~13:00 ランチ

 

13:00

新規接客or打ち合わせ②

 

15:30

新規接客or打ち合わせ③

 

18:00

新規接客or打ち合わせ④ ※お客様がこの時間しか来れない場合対応する事もあります。

 

デスクワーク

 

衣装の片付け・整理・クローズ作業

 

20:00~22:00 退社

 

ホテルや結婚式場のインショップの場合は当日着付けを行う事もあります。

また挙式当日何かあった際に ドレスコーディネーターがすぐ駆けつけられるように 新郎新婦様の入り時間と、披露宴終了時間に合わせて 早番・遅番制度を設けているショップもあります。

挙式待機中は、事務処理を行ったり、 接客前の事前準備を行なったりと時間を有効活用します。

土日祝日は基本的に接客がメインになるため、 その日のスケジュールにより1時間の休憩を30分づつ分けて取ることもあります。

1度の接客時間が長い為、土日祝日はとくに体力勝負となります。

土日は全ての業務の後に事務作業を行うため、残業は平日より多くなります。

 

 

【まとめ】

ドレスコーディネーターの休みや、平日・土日祝日の仕事内容、またそれぞれの勤務時間や残業に関してお伝えしました。

ドレスコーディネータの接客は1回の時間が約2時間と長く大変な仕事ではありますが、
結婚式という幸せな日を更に衣装で幸せにする事ができるやりがいのあるお仕事です。

女性にとって永遠の憧れともいえるウェディングドレス。
そのウェディングドレスを着る事は新婦さんにとってとても幸せな事であり一生心に残るものです。

打ち合わせの中でもドレス選びが1番の楽しみという新婦さんも多く、ドレスコーディネーターは重要な役割を果たします。

ぴったりの衣装が見つかり幸せな姿を見る事ができた時は心からのやりがいに繋がります。

ブライダル業界、結婚式でお客様の幸せのサポートがしたい、新郎新婦をもっと輝かせたい。

と思う方は是非ウェディングドレスコーディネーターにチャレンジしてみて下さいね◎

 

ドレスコーディネーターの詳しいお仕事内容や給料はこちら

参考コラム:ドレスコーディネーターの仕事内容(新規接客・打合せ・当日)とお給料事情

 

 

 

 

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