ドレスコーディネーターとウエディングプランナーってどう違うの?

結婚式に欠かせないのが、ドレスコーディネーターとウエディングプランナーです。
ブライダル業界への転職を希望するにあたり、どちらを選ぶか迷っているという方もいるかもしれませんね。
このふたつの仕事、一体何が違うのでしょうか。
違いをわかりやすくまとめてみました!
【ウエディングプランナーとドレスコーディネーターの違いって?】
ウエディングプランナーとドレスコーディネーターの違い。
一言で言うと、式自体を作るのか、ウエディングドレスやタキシードなど衣装まわりのことを提案・選択するお手伝いをするのかの違いがあります。
ウエディングプランナーは、式場を契約する段階から日程調整、式内容の打ち合わせ、当日の運営までを担当します。
一方、ドレスコーディネーターは、結婚式で新郎新婦やそのご家族、またある時にはブライズメイドなどゲストも含め、衣装まわりのことを主に担当します。
 
【式を作るか、ドレスを提案するか】
ウエディングプランナーは、式を作り上げるトータルプロデューサーであるのに対し、ドレスコーディネーターは、衣装を担当すると覚えておくと良いでしょう。
プランナーも、衣装を把握したり、衣装選びの際の日程調整などを行う仕事もあり、まったく衣装とは無関係ではありません。
しかし、実際に店舗やサロンへ新郎新婦が訪れた際に、接客したりどのような衣装が良いかヒアリング、提案するのはドレスコーディネーターの仕事です。
上記がふたつの仕事における大きな違いですが、以下のような項目も異なる点として挙げられますので、参考にしてみてください。
【場所】
ウエディングプランナーが働く場所が、式場やホテルのバンケット部門、プロデュース会社などですが、ドレスコーディネーターは主に、式場やホテルに併設されている衣装サロンや、路面にあるドレスショップといった実際に衣装がある所が職場となります。
 
【結婚式本番への参加有無】
そして、ウエディングプランナーは新郎新婦が会場を契約した段階から、本番当日まで参加する企業がある(本番当日はウエディングプランナーが参加しない企業もございます)のに対し、ドレスコーディネーターは本番当日の参加をする企業は少ないです。企業によっては、当日もアテンドについたり、着付けまで行うところもあります。
【お休み】
続いて両者のお休みの違いについてです。
ほとんど違いはありません。
ウエディングプランナーは、土日や祝日に結婚式が入ることが多いため、基本的に土日休みはありません。
一方、ドレスコーディネーターも、土日に来客が多いので基本的に平日のおやすみとなります。
 
【最高の式作りには両方欠かせない役割】
ウエディングプランナーと、ドレスコーディネーターの違いをご紹介しました。
どちらも新郎新婦の希望を叶え、最高の式作りを行うという観点からは欠かせない役割です。
どちらの職種を希望しようかと悩んだら、式全体を作り上げていくことに関わりたいのか、ドレスや衣装のみに関わりたいのかを明確にして、職種を選んでみると良いでしょう。
また、どちらの職種も魅力的な為、悩んでいる方はブライダルビズへご相談ください♪
ご経験からの適正などもございますので、アドバイスさせていただきます!
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