【2026年最新|ウェディングプランナー】人気ブライダル企業ランキングベスト10
【ウェディングプランナー求人】 人気ブライダル企業ランキングベスト10

「ウェディングプランナーとして働きたいけれど、どのブライダル企業を選べばいいのか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?
ブライダル業界は企業ごとに働き方や給与、キャリアの広がりが大きく異なるため、選択を間違えると「思っていた環境と違った」と後悔してしまうケースも少なくありません。
特に近年は、働き方改革や福利厚生の充実など、企業ごとの特徴がより明確になっています。
本記事では、2026年最新の情報をもとに、転職者に人気の高いブライダル企業をランキング形式でご紹介。(※自社調べ)
それぞれの特徴や強みを分かりやすく解説し、あなたに合った企業選びをサポートします。
ぜひ参考にしてください。
ウェディングプランナー
👑人気企業ランキング1-10位👑
| 順位 | 企業名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ | ハウスウェディング業界の大手。全国に多数の式場を展開し、若手でも活躍の機会が多い。 |
| 2位 | 株式会社オンザページ (エスクリ・ノバレーゼ統合会社) |
都市型ウェディングから郊外型ウェディングまで多様な会場ブランドを展開。上場企業で福利厚生も充実。 |
| 3位 | 株式会社八芳園 | 日本三大式場の一つで都内屈指の老舗結婚式場。2025年10月にリニューアルオープン。 |
| 4位 | 株式会社ディアーズ・ブレイン | ゲストハウス型ウェディングを全国展開。地域密着型の運営で顧客満足度が高い。 |
| 5位 | 株式会社BP | ゲストハウス運営を中心に展開。若手にも裁量があり成長機会が多い。 |
| 6位 | 株式会社ポジティブドリームパーソンズ | ホテル・レストラン・ウェディングを横断した事業展開。成果が評価される環境。 |
| 7位 | アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 | 九州地方を基盤とした地方展開に強み。顧客満足度の高いサービスで安定した成長。 |
| 8位 | BLD WEDDINGS株式会社 | 各拠点で地域性を活かした料理・コンセプトを展開。エリアごとに異なる結婚式を提案できる。 |
| 9位 | 株式会社ベストホスピタリティー・ネットワーク | ホテル運営を基盤にブライダルを展開。上質な接客スキルが身に付く。 |
| 10位 | 株式会社東京會舘 | 老舗としてのブランド力と格式あるサービスが魅力。安定した環境で働ける。 |
\詳しく解説!/
企業の概要や特徴・人気の理由
をご紹介していきます。
1位:株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
| 企業名 | 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ |
| 本社所在地 | 東京都品川区東品川二丁目3番12号 シーフォートスクエア Tennozu Bay Tower 17階 |
| 代表 | 代表取締役会長 野尻 佳孝 |
| 設立 | 1998/10/19 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 従業員数 | 単体:1,447名/連結:1,846名 (2025年12月31日時点) |
| 事業内容 | ・ウェディング事業 ・旅行事業 ・保育園事業 |
| ※参照 | 公式HP |
1998年に日本で初めて「完全貸切型ハウスウェディング」を導入した、ゲストハウスウェディングのパイオニアである、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ。
現在ではブライダル業界最大手として、『国内挙式組数No.1』(日本マーケティングリサーチ機構/2025年3月時点)を獲得し、最も多くの花嫁に選ばれています。
婚礼件数・売上ともに業界トップでありながら、常に新しい事業に挑戦。
ホテルやレストラン運営、ドレス・フラワー事業、コンサルティング、さらには保育園やハネムーン事業まで、多角的に事業を展開し、ブライダル業界をけん引しています。
また、2017年には渋谷に「TRUNK(HOTEL)」を開業。
国際的な権威あるホテルアワードで世界第4位に選出されました。
従来の概念にとらわれないブティックホテルとして注目を集め、神楽坂・代々木・梅田へと拡大。
“日本を代表するホスピタリティ業界のリーディングカンパニーとなり、日本・東京の観光価値を高める”という理念と、“ホスピタリティ業界にイノベーションを”という使命の下、今後も唯一無二のホテル体験が叶うブティックホテルの展開をしていく予定です。
なく「えるぼし認定」や「D&I Award 2024」の取得など、ダイバーシティ推進や社会貢献にも積極的に取り組み、従業員一人ひとりが働きやすい環境づくりにも注力しています。
💒代表施設(一覧)
「NEEDS青山」
「ヴィクトリアガーデン恵比寿」
「表参道TERRACE」
「NEEDS横浜コットンハーバー」
「アルモニーアンブラッセ ウェディングホテル」
💍ウェディングプランナーの形態
ウェディングプランナーは一顧客一担当制を採用。
新規の接客~当日の施工まで担当。
👑人気の理由
①業界NO.1の婚礼取り扱い実績
②―軒家完全貸切邸宅のゲストハウスを展開しているため、お客様が理想とするオリジナルの結婚式を実現できる
③「リチャージ休暇(週末を含む5日間の連続休暇)」や賞与年3回(賞与年2回+決算賞与年1回)など給与体系や福利厚生も充実しており、従業員が安心して長く働けるフィールドを築いている
④「副業制度」「エリア社員制度」「副社員制度」「業務委託制度」など、女性活躍推進や多様な働き方の整備にも力を入れている
⑤ブライダル事業にとどまらず、ホテル・ドレス・レストラン・ハネムーンなど幅広い事業を展開しているため、多様な職種と幅広いキャリアパスがある
2位:株式会社オンザページ(エスクリ・ノバレーゼ統合会社)
| 企業名 | 株式会社オンザページ ※2026年4月1日、株式会社ノバレーゼは株式会社エスクリと経営統合し、存続会社である株式会社ノバレーゼは社名を変更 |
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座1-8-14 銀座YOMIKOビル4F |
| 代表 | 代表取締役会長 渋谷守浩 代表取締役社長 荻野洋基 |
| 設立 | 2016/8/1 |
| 事業内容 | ・ブライダル事業・レストラン特化型事業・建築不動産事業 |
| ※参照 | 公式HP |
ブライダル業界大手である株式会社エスクリと株式会社ノバレーゼの統合により誕生した、業界トップクラスの総合ライフスタイル企業です。
結婚式事業を中心に、レストラン、ホテル、旅行、映像、衣装、人材サービスなど幅広い事業を展開し、「人生の節目に寄り添う」サービスを提供。
全国に多様なブランドの式場を持ち、都市型からリゾート型まで幅広いニーズに対応できる点も強みです。
また、東証スタンダード上場企業として安定した経営基盤を持ちながら、若手にも裁量を与える成長志向のカルチャーが特徴。
感動体験を重視したサービス提供にこだわり、顧客満足度の高い結婚式づくりを実現しています。
ブライダルにとどまらず、多様なキャリアパスが描ける企業です。
💒代表施設(一覧)
「アマンダンブルー鎌倉」
「横浜モノリス」
「ジェームス邸」
「ザ・ロイヤル ダイナスティ」
「サザンチャペル キラナリゾート沖縄」
💍ウェディングプランナーの形態
新規〜当日施工(※施設により異なる)
👑人気の理由
①業界大手同士の統合で誕生した“新トップクラス企業”であり、安定性+成長性の両方を兼ね備えている
②婚礼事業だけでなく、レストラン/ホテル/旅行/映像/衣装/人材など多角展開しており、キャリアの選択肢が広い
③感動体験を重視しているため、単なるオペレーションではなく“価値提供型”の接客が学べる
④若手から挑戦できるカルチャー
⑤「人」を重視した組織であり、人間関係・チーム重視の環境がある
3位:株式会社八芳園
| 企業名 | 株式会社八芳園 |
| 本社所在地 | 東京都港区白金台1-1-1 |
| 代表 | 代表取締役会長 長谷 晴義 代表取締役社長 井上 義則 |
| 設立 | 1952/9/29 |
| 従業員数 | 370名(2023年10月時点/正社員) |
| 事業内容 | ・婚礼事業・宴会事業・レストラン事業 |
| ※参照 | 公式HP |
東京・白金台に広がる八芳園は、400年前に作庭され代々受け継がれてきた美しい日本庭園を有し、その歴史と文化を大切にしながら発展してきた総合プロデュース企業。
日本のお客様はもちろんの事、海外のお客様にも日本の歴史と文化を伝える場をつくりたいという想いから、約80年前に誕生した一軒の料亭が始まりでした。
1946年に「食」を通して日本の美しさを届ける事からスタートし、現在では結婚式や宴会、企業イベント(MICE)、地域プロモーションなど多岐にわたる事業を展開。
八芳園が掲げる想い「日本を、美しく。」には、日本の歴史・伝統・四季を未来へ継承しながら、その魅力を世界に発信していくという強い想いが込められています。
ただ特別な一日を華やかに演出するだけでなく、日本の風土や文化に触れ、新しい価値を生み出す場所であること――それこそが同社が目指し続けている姿です。
💒施設(詳細)
「八芳園」
「THE HIGASHIYAMA CLUB by HAPPO-EN」
👑人気の理由
①歴史と格式ある日本庭園、多彩な挙式スタイル、上質で洗練された空間や料理など、ハイクオリティな環境で働ける
②独身寮や社員食堂、社内表彰制度など生活面・成長面のどちらも支える充実した福利厚生が整っている
③個々の目標や強みに合わせてキャリアを描ける柔軟なキャリアパスが用意されており、多様な職種でスキルを伸ばすことができる
④年齢や役職に関わらず、スタッフ一人ひとりの創造力やチャレンジ精神も非常に大切にしている
4位:株式会社ディアーズ・ブレイン
| 企業名 | 株式会社ディアーズ・ブレイン |
| 本社所在地 | 東京都港区芝公園2-6-3 芝公園フロントタワー13階 |
| 代表 | 代表取締役 小岸 弘和 |
| 設立 | 2001/6 |
| 事業内容 | ・ハウスウェディング事業・ドレス事業・レストラン事業・人事コンサルティング事業・MICE事業・フォト事業 |
| ※参照 | 公式HP |
2001年の創業以来、「幸せのステージ創造」というビジョンの実現に向け、全国23のゲストハウス運営を中心に事業を展開。
未知の領域への挑戦を楽しみ、その経験を通して社員一人ひとりの成長を促す文化を育んできた同社。
社員が仕事を楽しみ、個性を発揮できる環境を整え、最高のパフォーマンスを発揮できる集団であり続けることを目指しています。
継続的な出店はもちろんのこと、リゾートウエディング、人材事業、海外事業、フォト事業など新しい挑戦を続けるほか、地域への貢献として雇用創出や人材育成にも力を入れています。
新しい事にチャレンジし続けている企業姿勢にやりがいを感じる社員も多く、「働きがいのある会社ランキング」に8年連続で選出。
「社員全員で自らの会社を経営する」という姿勢のもと、中長期的視点で攻めの経営を行い、新たな市場創出を目指しています。
💒代表施設(一覧)
「THE MEETS MARINA TERRACE」
「KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館」
「The 33 Sense of Wedding」
「ディアステージつくばフォレストテラス」
「KOTOWA 京都 八坂」
💍ウェディングプランナーの形態
お客様にご契約を頂き、その後挙式内容のプロデュース〜当日の挙式運営までをトータルで担当
👑人気の理由
①一人ひとりの強みや適性、描きたい将来像に合わせて、多様なキャリアを築ける。
②2021年に「女性の働きがいに優れた企業」ランキングで3位にランクイン。社員が安心して働き続けられる制度が充実。
③入社後は合宿やオンライン形式でビジネスマナー・婚礼知識・接客スキルを実践的に身につける導入研修。様々な研修制度が整っている。
④住宅手当は居住地域に応じて支給され、勤務形態に関わらず利用できる食事補助も設けられおり、福利厚生が充実している。
⑤インセンティブ制度として、個人やチームの業績、半年ごとの人事考課目標の達成度に応じて基準給とは別に報奨金を支給
5位:株式会社BP
| 企業名 | 株式会社BP(旧社名:株式会社ブライダルプロデュース) |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市中区日本大通18番地 KRCビルディング9階 |
| 代表 | 代表取締役社長 今野 竜太 |
| 設立 | 1971/12 |
| 従業員数 | 2,445名(2025年4月1日時点) |
| 事業内容 | ・婚礼事業 ・ホテル事業 ・衣装事業 |
| ※参照 | 公式HP |
1971年に横浜で創業し、2025年で54年を迎える歴史ある株式会社BP。
「形式的な結婚式ではなく、感動を生み出したい」という想いからウエディングプロデュースをスタートし、長年にわたり多くの新郎新婦の特別な日を支えてきました。
現在は「LIFETIME HAPPINESS-人生に限りないHAPPINESSを-」という企業理念のもと、結婚式の提供にとどまらず、人々の人生に寄り添いながら“幸せ”を追求。
東京・横浜・仙台・京都にブライダル施設を展開しており、2021年には京都室町に新しい結婚式場をオープン。
※大手クチコミサイト『みんなのウェディング』で京都府【総合】ランキング1位、他2部門で年間ランキング1位に選出されています。(※HPより)
その他、フラワー、フォト、元ウェディングプランナーの方が立ち上げたドレスサロン「LIVE LOVE LOUGH」を運営。
ウェディングを中心に、そこから始まる人生・ライフスタイルの「HAPPINESS」を創造するクリエイティブカンパニーを目指しており、キッズフォト事業、デザイナーズホテル事業、記念日に利用できるレストラン・フード事業、人生計画に大切な家計・保険・ライフプラン事業、住まいの相談・インテリアデザイン事業などを11の事業を展開しています。
💒代表施設(一覧)
「横浜迎賓館」
「クラシカ表参道」
「ホテルフランクス」
「セントジェームスクラブ迎賓館仙台」
「グランドオリエンタルみなとみらい」
💍ウェディングプランナーの形態
新規接客担当・打合せ担当の分業制を採用。
当日の立ち合いは無しです。
👑人気の理由
①週4日勤務が可能など、仕事とプライベートの両立を大切にしている
②本社内に無料託児所が併設されており女性が働きやすい環境がある
③幅広い事業を展開しているため、様々なフィールドがあり活躍できる舞台・キャリアが広がっている
④基礎研修・フォローアップ研修・マネージャー向け研修・ホスピタリティ研修・海外研修など豊富な研修制度がある
⑤社外研修支援制度、資格取得支援制度など自己啓発の支援制度があり、自分の興味やキャリアビジョンに合わせてスキルを伸ばせる
7位:アイ・ケイ・ケイホールディング株式会社
| 企業名 | アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 |
| 本社所在地 | 福岡県糟屋郡志免町片峰三丁目6番5号 |
| 代表 | 代表取締役会長兼社長CEO 金子 和斗志 |
| 設立 | 1995/11/1 |
| 資本金 | 351百万円 |
| 従業員数 | 1,033名(2025年10月31日) |
| 事業内容 | ・婚礼事業 ・結婚仲介事業 ・フォト事業 |
| ※参照 | 公式HP |
「感動創造カンパニー」として人々の笑顔と幸せのために、ホールディングス展開で様々な事業を展開。
婚礼事業では「世界でたった1つの結婚式」を作り上げるために、国内にゲストハウスウェディングスタイルの結婚式場と、海外に婚礼施設を4店舗運営しています。
婚礼関連事業として、2021年11月より、結婚仲介事業を営む「ララ・クゥール株式会社」を設立。
2022年8月にはフォト事業に参入し、フォト事業を含む「Ambihone株式会社」を設立し、大阪にウェディングフォトスタジオ「studio clori.」を開業。
国内外で多数の受賞歴を持つカメラマンを採用し、強みとなっています。
2022年10月には、ジャカルタ市内に建つフランス発祥の5つ星ホテル「Le Meriden」と婚礼プロデュースの業務提携契約を結んでいます。
2022年9月には食品事業の拡大、2023年には介護事業所の運営も予定しており様々な新事業に取り組んでいます。
💒代表施設(一覧)
「ララシャンス東京ベイ」
「キャッスルガーデン大阪」
「ララシャンス迎賓館」
「ララシャンスKOBE」
「The 迎賓館 偕楽園 別邸」
💍ウェディングプランナーの形態
新規顧客獲得のための営業スタッフと、挙式・披露宴のプランニング・実行するスタッフの分業制を採用しています。
👑人気の理由
①人財の育成に力を入れており、2018年度「働きがいのある会社」ランキングベストカンパニーに6年連続で選出。
②「マイナビ・日経 2022年卒大学生就職企業人気ランキング」本社所在地域別人気ランキング・九州・沖縄:4年連続1位。
業種別就業人気企業ランキング・冠婚葬祭:4年連続1位。(※HPより)
③ブライダル業界で唯一ミシュランの星を獲得。
8位:BLD WEDDINGS株式会社
| 企業名 | BLD WEDDINGS株式会社 |
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座2-4-9 |
| 代表 | 代表取締役会長&CEO 高杢 康成 |
| 設立 | 1998/6 |
| 資本金 | 5千万円 |
| 従業員数 | 433名(BLDグループ 2025年4月現在) |
| 事業内容 | ・結婚式場・宿泊施設 |
| ※参照 | 公式HP |
BLD WEDDINGSは、BLDグループの中核を担うブライダル企業で、「再生」をテーマにした独自のウェディング事業を展開しています。最大の特徴は、大学や公共施設、古民家など既存の建物をリノベーションし、結婚式場として再生する“再生型ウェディング”。
新築では出せない歴史やストーリーを活かした空間づくりに強みがあります。
また、北海道・関東・九州を中心に全国で式場を展開し、海・森・高台などロケーションを活かした施設が多く、エリアごとに異なるコンセプトの結婚式を提供。
さらに、レストラン・宿泊・地域再生事業とも連携し、「地域×自然×空間」を活かした価値提供を行っている点も特徴です。
💒代表施設(一覧)
「セントラルテラス 東京」
「セントマーガレットウェディング 」
「ヒルトップリゾート 山の上」
「アニバーサリー アン 恵比寿」
「オーシャン&リゾート マリゾン」
💍ウェディングプランナーの形態
新規〜当日までトータルで担当。
👑人気の理由
① 唯一無二の「コンセプト型ウェディング」に携われる
② エリアごとに違う結婚式を経験できる
③ クリエイティブ力・提案力が伸びる
④ 地域貢献・サステナブルな仕事に関われる
⑤ “人で創る結婚式”を実感できる環境
9位:株式会社ベストホスピタリティー・ネットワーク
| 企業名 | 株式会社ベストホスピタリティー・ネットワーク |
| 本社所在地 | 東京都港区海岸一丁目16番2号 |
| 代表 | 代表取締役 塚田 正之 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 450名(2024年8月現在) |
| 事業内容 | ・ウェディング事業 ・ホテル事業 ・旅行業 |
| ※参照 | 公式HP |
婚礼事業のリーディングカンパニーである株式会社ツカダ・グローバルホールディングス(キンプトン新宿東京・青山セントグレース大聖堂などを運営)が母体の、株式会社ベストホスピタリティネットワーク。
主に、「ホテル事業」「婚礼事業」「婚礼受託事業」の3つの事業を柱として、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」「ザ ストリングス 表参道」などホテルウェディングやゲストハウスウエディングを運営しています。
「感動で人と人を結び、幸せがあふれる社会へ」というビジョンのもと、結婚式はもちろん、記念日や会食など“人が集う特別な時間”をプロデュース。
日本初のゲストハウスの全国展開や、ホテルウエディング・海外リゾート挙式・家族挙式・楽婚といった新たなウエディングスタイルの導入も進め、これまでにない価値を創造してきました同社グループの革新性を受け継ぎ、時代のニーズに合わせたホテル・ブライダルサービスを展開しています。
💒施設(詳細)
「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」
「ザ ストリングス 表参道」
「ANAホリデイ・イン 東京ベイ」
💍ウェディングプランナーの形態
新規接客業務と、打ち合わせ~当日のキャプテン業務までを担当する分業制を採用。
👑人気の理由
①ブライダル業界のパイオニアとして様々なバリエーションの業態を展開し、顧客のニーズに応えている
②ゲストハウス・ホテル・レストラン等ウェディングの現場職は勿論の事、法人営業や本社部門、海外部門など将来的なキャリアプランも豊富
③事業のフィールドが幅広いため男女共に長く活躍できる
④IHG割引宿泊制度や充実した施設など、働きやすさをサポートする福利厚生も整っている
⑤世界100ヵ国以上に展開するインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)の一員として、世界基準のホスピタリティを学べる
10位:株式会社東京會舘
| 企業名 | 株式会社東京會舘 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内三丁目2番1号 |
| 代表 | 代表取締役社長 渡辺 訓章 |
| 設立 | 1920/4/24 |
| 資本金 | 37億円 |
| 事業内容 | ・婚礼事業 ・飲食事業 ・ギフト事業 |
| ※参照 | 公式HP |
1922年に国際社交場として創業され、2022年に100周年を迎えた歴史ある東京會舘。
「確かな味とサービス、格調高い施設を提供する事で、我が国の食文化の発展に貢献する事」を企業理念に掲げ、世界各国の国公賓や政財界等のV.I.P.なお客様を最高のおもてなしでお迎えしています。
2019年には丸の内本舘がリオープンし伝統を残しつつも新しくリニューアルしました。
東京會舘はホテル業でありながらウェディング、宴会場、レストラン&バー等をメインに質の高い料理とサービスを提供しお客様の要望に対応しています。
どの社員もスペシャリストとして成長できる環境があります。
婚礼においては、今上期において、コロナ禍前の水準を超える売上高を計上。
現在は創業100周年という節目を迎え、100周年メニューや商品の開発やイベントの開催などを積極的に行っています。
「本物の味と表内を提供するリーディングカンパニーとなる」事を中長期ビジョンに掲げています。(※HPより)
💒施設(詳細)
「東京會舘ウェディングサロン」丸の内本館
「如水會舘ウェディングサロン」如水會舘
「旧古川邸ウエディング」
💍ウェディングプランナーの形態
新規接客・打ち合わせ・当日施工担当の分業制を採用。
👑人気の理由
①唯一無二の舞台で、お客様に「特別なおもてなし」を提供できる
②東京會舘というブランド力や、完璧なサービス力から業界関係者や根強いファンも多いため、景気に左右されず売上を順調に伸ばしている。
③ブライダル(結婚式)の運営は、ブライダル企業大手のテイクアンドギヴ・ニーズと提携し行っている。
④宴会・婚礼・レストランを始め、料理教室・ケータリング・ギフト販売など幅広い事業を展開しているため、キャリアの選択肢が豊富
⑤新入社員から中堅・管理職まで、段階的に成長できる教育研修制度が整っており長く活躍できるスキルを身につけられる
ランキング上位企業の共通点とは?

ランキング上位に入るブライダル企業には、求職者から選ばれる明確な理由があります。
単に人気が高いだけでなく、年収・働きやすさ・成長環境など、ドレスコーディネーターとして長く活躍できる条件が揃っているのが特徴。
まずは上位企業に共通するポイントを解説します。
①教育制度が整っている
ランキング上位企業では、未経験者でも安心してスタートできるよう教育制度が充実している事が多いです。
入社後の研修では、ドレスの基礎知識や接客マナーだけでなく、カウンセリング力や提案力といった実務に直結するスキルを段階的に学べる仕組みが整っているケースも。
また、OJTだけに頼るのではなく、定期的な研修やロールプレイング、先輩からのフィードバック制度を導入している企業も多く、着実にスキルアップできる環境。
教育体制が整っている企業ほど離職率が低く、長期的に働きやすい点も転職先として評価される理由となっています。
②福利厚生が充実
ランキング上位のブライダル企業は、給与面だけでなく福利厚生が充実している点が多いのも大きな魅力。
社会保険完備はもちろん、交通費支給、制服貸与など基本的な制度に加え、産休・育休制度や時短勤務制度が整っている企業が多く見られます。
特に女性が多く活躍するドレスコーディネーター職においては、ライフステージの変化に対応できる制度があるかどうかは重要なポイント。
また、社員割引制度や表彰制度、リフレッシュ休暇など独自の福利厚生を導入している企業もあり、働きやすさやモチベーション維持につながっています。
こうした制度が整っている企業ほど定着率が高く、安心して長く働ける環境といえるでしょう。
③ブランド力があり接客しやすい
人気企業の多くは知名度やブランド力が高く、来店するお客様の期待値も高い傾向があります。
会場やサービスに自信を持てることで、お客様に対して説得力のある提案ができ、成約にもつながりやすくなります。
また、ブランドイメージに共感して来店される方が多いため、ニーズが明確で提案がスムーズに進む点もメリット。
結果として接客のやりがいや成功体験を得やすい環境といえます。
④キャリアアップが明確
上位企業に共通するもう一つの特徴は、キャリアパスが明確に示されている点。
ドレスコーディネーターとして経験を積んだ後、店長やマネージャーへの昇進だけでなく、バイヤーや商品企画、教育担当など多様なキャリアに進める企業が多く見られます。
評価基準や昇格条件が明文化されているため、自分がどのような成果を出せば次のステップに進めるのかが分かりやすく、目標を持って働くことができます。
また、女性が多い業界であることから、産休・育休後の復帰支援や時短勤務制度など、長期的なキャリア形成を支える制度が整っている点も魅力です。
⑤高年収・インセンティブ制度が充実
ランキング上位のブライダル企業は、基本給に加えてインセンティブ制度が整っている点が大きな特徴です。
ウェディングプランナーは売上や成約数が成果として見えやすい職種のため、それをしっかり給与に反映する企業ほどモチベーション高く働くことができます。
特に人気企業では、個人ノルマだけでなくチーム全体の成果を評価する仕組みを取り入れているケースも多く、職場の雰囲気が良い点も魅力。
また、賞与や昇給制度が明確で、経験を積むほど年収アップが見込める点も転職希望者から支持される理由の一つです。
ウェディングプランナーとして働く際に企業選びが重要な理由

ウェディングプランナーとして転職を考える際、企業選びはキャリアを大きく左右する重要なポイント。
同じ職種でも、企業によって社風・仕事内容・待遇・働き方は大きく異なります。
後悔しない転職を実現するためにも、事前に違いを理解しておくことが大切です。
①企業によって働き方・年収・やりがいが大きく違う
ウェディングプランナーは同じ職種であっても、所属する企業によって働き方や年収、感じられるやりがいが大きく異なります。
例えば、インセンティブ制度が充実している企業では成果に応じて収入が大きく伸びる一方、固定給中心の企業では安定した収入を得やすい傾向に。
また、ホテル・ゲストハウスかなどの業態や、分業制・一顧客一担当制などスタイルの違いによって接客スタイルも変わり、提案の自由度や顧客層にも違いが出ます。
さらに、休日数や残業時間、職場の雰囲気なども企業ごとに差があるため、自分に合った環境を選ぶことが満足度の高い働き方につながります。
②転職で失敗する人のよくある特徴
ウェディングプランナーへの転職で失敗してしまう人には、いくつか共通した特徴があります。
代表的なのは、「憧れ」やイメージだけで企業を選んでしまうケース。
華やかなイメージに惹かれて入社したものの、実際の業務量や拘束時間とのギャップに悩む人も少なくありません。
また、年収や待遇を十分に比較せずに決めてしまい、入社後に後悔するケースも見られます。
さらに、企業ごとの接客スタイルや評価制度を理解しないまま転職すると、自分の強みを活かせずミスマッチにつながることもあります。
こうした失敗を防ぐためには、事前に企業ごとの特徴をしっかり把握することが重要です。
続いてウェディングプランナーの仕事内容や、資格、給料、なり方などに関してお伝えしていきます。
ウェディングプランナーの仕事内容

ウェディングプランナーの仕事は、新郎新婦と一緒に結婚式のプランニングをし、プロデュースする事。
結婚式を作る中心的な役割で、新郎新婦の心強いサポーター的な存在です。
①主な仕事内容
ウェディングプランナーの主な仕事は「新規接客業務」「打ち合せ業務」「当日の施工業務」の3つとなっています。
新規で会場に見学に来られたカップルや、ブライダルフェアなどにご参加頂いたカップルに自社の会場の魅力を伝え結婚式の会場に選んでもらう=成約してもらう事が1番最初の仕事になります。
無事成約を頂ければ、結婚式の約4ヶ月前から打ち合わせが始まり、結婚式の内容を決めていきます。
当日は結婚式の責任者として、会場全体の指揮統括・各セクションへの指示出し・タイムスケジュールの確認などを行い結婚式の進行管理していきます。
このような一連の業務をウェディングプランナーが分担して行う分業制と、1人のウェディングプランナーが全て担当する一顧客一担当制があります。
②やりがい
1番のやりがいは、結婚式という感動的な日を1番近くでサポートできる事。
結婚する2人の大切な日を一緒に作り上げる事ができ、一生に一度の幸せな瞬間に立ち会う事ができます。
お客様の数だけ違った結婚式の数があり、特別な1日である事からミスが許されない責任のある仕事でもあります。
しかし、大変だからこそ結婚式で2人の幸せな姿を見る事ができた時は、大きいな満足感や達成感を感じる事ができます。
新郎新婦やご家族の方から直接「ありがとう」と感謝の言葉を頂ける事もやりがいに繋がります。
ウェディングプランナーの給料事情

ウェディングプランナーの給料は、企業・年齢・役職・経験・地域・学歴などによっても変わってきますので一概には言えないのが現状です。
下記ではあくまで平均額になりますので、参考に見て頂ければと思います。
| 区分 | 平均月収 |
| 未経験者 | 約18~23万円 |
| 経験者 | 約25~40万円 |
| 大卒初任給 | 約19~26万円 |
| 短大・専門卒初任給 | 約17~24万円 |
| 区分 | 平均年収 |
| スタート年収(未経験) | 約280~400万円 |
| 平均年収 | 約350~450万円 |
| 区分 | 日本の平均年収 (※国税庁 令和6年分民間給与実態統計調査より) |
| 全体 | 461万円 |
| 男性 | 567万円 |
| 女性 | 280万円 |
★日本の平均年収と比べると年齢や役職にもよりますが、ウェディングプランナーの年収は少し低い水準からスタートとなるのが現状です。
しかし、あくまで平均であり、今までの経験や就職した後の営業成績で大きく変動します。
特にウェディングプランナーの仕事は、営業職になりますので、インセンティブ制度がある企業であれば実力次第で年収を上げていく事が可能です。
また、大手ブライダル企業やホテルなどは賞与や昇給制度が整っている事が殆どです。
ウェディングプランナーの資格

ウェディングプランナーになるために資格は必須ではありません。
資格がなくても、未経験からウェディングプランナーになる人、他業種から転職する人、新卒でウェディングプランナーとして就職する人も多くいます。
未経験で就職しても、研修を受けたり経験を積みながらウェディングプランナーとしての知識やスキルをつけていく事ができますし、中途採用の場合は即戦力を求められるので、どちらかというと資格より経験の方が重要視されます。
しかしウェディングプランナーの仕事は人気の職種の為、新卒採用・中途採用共に競争率が高くなっています。
そのため資格を持っていた方が有利な事もありますし、実務を行う際に役立つという事もあるでしょう。
下記はウェディングプランナーの業務に役立つ資格5つになります。
| 資格名 | |
|---|---|
| 1 | IWPA認定ウェディングプランナー検定 |
| 2 | ブライダルコーディネート技能検定 |
| 3 | ABC協会認定ブライダルプランナー検定 |
| 4 | BIA認定ABC検定 |
| 5 | 日本能力開発推進協会ウェディングプランナー検定 |
ウェディングプランナーになるには?

ウェディングプランナーになるためには、学歴や資格に決まったルートはなく、未経験からでも目指せる方法がいくつかあります。
自分の状況や目指すキャリアに応じて最適な選択をすることが大切。
ここでは代表的な6つの方法と、それぞれの特徴について分かりやすくご紹介します。
| 方法 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 専門学校へ進学する | 実務に直結したスキルや知識を短期間で習得できる。現場に近い教育が特徴。 | 最短でブライダル業界に就職したい人 |
| 短大・大学へ進学する | 教養や語学力も含めて幅広く学べる。将来のキャリアの選択肢が広がる。 | 幅広い進路を考えながらブライダルを目指したい人 |
| 民間のブライダルスクールで学ぶ | 社会人でも通いやすく、実践的なスキルを効率よく学べる。 | 働きながらブライダル業界を目指したい人 |
| 異業種の経験を活かす | 接客業や営業経験などを強みに転職可能。即戦力として評価されることも。 | 社会人経験を活かしてキャリアチェンジしたい人 |
| ホテルやブライダル施設でアルバイトする | 現場を体験しながら仕事理解を深められる。正社員登用のチャンスもあり。 | まずは現場経験を積みたい未経験の人 |
| ブライダル専門の転職エージェントを利用する | 非公開求人の紹介や面接対策、条件交渉までサポートが受けられる。 | 効率よく転職を進めたい人・条件アップを狙いたい人 |
①専門学校へ進学する
現在、ブライダルについて専門的に学べる専門学校は、全国に約120校あります。
これらの専門学校には、ウェディングプランナー科をはじめとした多様なコースが設けられており、一般的なビジネススキルやマナーに加え、ブライダル業界で働くうえで必要な知識を学ぶことができます。
授業は座学だけでなく実習も充実しており、実践的なスキルを身につけられる点が特徴。
具体的には、接客マナーや基本動作、立ち振る舞いといった基礎から、会場演出やテーブルコーディネート、衣装、ヘアメイクなど幅広い分野を学習します。
また、ドレスやティアラ、ブーケといった実際のアイテムに触れながら学べるため、現場に近い環境で経験を積むことが可能。
さらに、ウェディングプランナーの業務に欠かせないPCスキルについても学ぶことができます。
このように専門知識の習得に加え、資格取得に向けたサポートや就職支援が充実している点も大きな魅力です。
ブライダル企業への就職活動において有利になりやすく、学校に企業から直接求人が届くケースもあるため、応募のチャンスが広がるのも特徴といえるでしょう。
②短大・大学へ進学する
ブライダルを専門的に学べる大学の学部はまだ多くはありませんが、近年はウェディングプランナーという職業の認知度向上や業界人気の高まりを背景に、ブライダル関連の学科や講義を設ける大学・短期大学が増えています。
大学では、サービス学部やコミュニケーション系学部、観光学部などでブライダルに関連する知識を学べるケースがあり、短期大学ではブライダルやサービス、ファッションを専門的に学べる学科が用意されていることも。
ただし、ブライダル分野の学び方やカリキュラムは学校によって大きく異なるため、どの程度専門的に学べるのか事前に確認しておくことが大切です。
また、必ずしもブライダル系の学部である必要はなく、幅広い講義やゼミ、セミナーを通じて身につけた知識やコミュニケーション力、ホスピタリティは、ブライダル業界でも十分に活かすことができます。
さらに、短期大学は就職支援が充実している点も特徴で、ブライダル業界への就職を目指す上で心強い環境が整っています。
③民間のブライダル 養成スクールへ通う
社会人になってからウェディングプランナーを目指す場合、養成スクールに通う方も多く見られます。
ブライダル関連企業が運営するスクールをはじめ、さまざまな民間のブライダルスクールがあり、自分の目的やライフスタイルに合わせて選ぶことが可能。
スクールでは、一般的なビジネススキルに加え、ブライダル業界の基礎知識や実務に必要なスキルを体系的に学ぶことができます。また、資格取得を目指す講座が用意されている点も特徴です。
受講期間はスクールによって異なりますが、一般的には2ヶ月〜半年程度、長い場合でも1年ほどで修了できるケースが多くなっています。
短期間で必要な知識や実践的なスキルを身につけられるため、学生や社会人など忙しい方にとっても効率よく学べる点が大きなメリット。
さらに、ブライダル企業が運営しているスクールの場合、成績や適性によっては企業への推薦を受けられることもあり、就職への近道となるケースもあります。
④異業種の経験を活かす
ウェディングプランナーの仕事は、結婚式という一生に一度の大切なイベントを扱う職種であり、費用も高額になることから、高いレベルの礼儀やマナー、ホスピタリティが求められます。
そのため、多くの企業では即戦力として活躍できる人材を求める傾向に。
結婚式を挙げるお客様は年齢層や職業もさまざまであるため、信頼して任せていただくには、丁寧な言葉遣いや身だしなみ、立ち振る舞いといった基本的なビジネスマナーが欠かせません。
ブライダルの専門知識だけでなく、社会人としての常識や接客サービスの基礎がしっかり身についていることが重視されます。
また、ウェディングプランナーは結婚式の演出や企画を担当する場面も多く、柔軟な発想力や提案力も必要です。そのため、異業種であっても企画・PR・営業などの経験がある方は、そのスキルを活かしやすく、転職において有利になるケースがあります。
特に、飲食業界やアパレル業界、百貨店、ホテル、ジュエリー、航空業界などでの接客経験や、法人・個人営業の経験は高く評価される傾向にあります。
こうした経験を積んでおくことで、未経験からでも転職の可能性を高めることができるでしょう。
ただし、ブライダル業界特有の知識がなければ実務に対応することは難しいため、事前の学習は欠かせません。
業界研究や企業研究をしっかり行い、必要な知識を身につけたうえで転職活動に臨むことが大切です。
⑤ホテルやブライダル施設でアルバイトをする
ブライダル業界やホテルなどのアルバイトで接客経験を積むと仕事内容の理解ができており、採用後もスムーズに業務に就ける事から比較的有利になるケースもあります。
ブライダル業界には様々な業種・職種がありアルバイトとして働いているスタッフも多くいます。
結婚式場やゲストハウス、ホテルでの宴会サービスや、クロークなどの接客、ドレスコーディネーターのアシスタントなどで現場を知っているとウェディングプランナーの仕事に活かす事ができます。
また、プランナーのアシスタントなどの経験を経てウェディングプランナーにキャリアアップしていく方法も。
アルバイトスタッフとして現場でウェディングプランナーに必要なスキルを身につけておくと、採用面接でも経験をアピールできます。
現場での仕事を認められ正社員へ登用されるという可能性もあります。
ただし、アルバイト期間が長いと転職に不利になる事がありますので、ある程度期間を決めておくのも良いでしょう。
⑥ブライダル専門の転職エージェントを利用する
ブライダル業界が未経験の場合、転職エージェントを活用することで転職成功への近道になります。
特に、ブライダル業界に特化したエージェントを利用することで、多くのメリットを得ることができます。
業界に精通しているため、最新の市場動向や企業ごとの特徴など、より詳しい情報を得られる点が大きな強み。
また、ブライダル企業とのネットワークが強く、一般には公開されていない非公開求人や最新の募集情報を紹介してもらえる点も魅力の一つです。
さらに、エージェントでは以下のようなサポートを受けることができます。
・各ブライダル企業の採用基準の共有
・業界知識豊富なキャリアアドバイザーのサポート
・非公開求人の紹介
・年収や条件面の交渉
・履歴書・職務経歴書の添削
・転職活動全般の相談対応
・ブライダル業界に特化した面接対策 など
自分では難しい年収交渉や、求人情報だけでは分からない職場の雰囲気や働き方についても詳しく知ることができるため、ミスマッチを防ぎやすくなります。
また、第三者の視点からアドバイスを受けることで、自分では気づかなかった強みや適性を発見できる点も大きなメリット。
効率よく、かつ納得感のある転職を実現するためにも、転職エージェントの活用は非常に有効な手段といえるでしょう。
ウェディングプランナー転職で失敗しない企業の選び方

ウェディングプランナーへの転職を成功させるためには、企業選びの基準を明確にすることが欠かせません。
イメージや条件面だけで判断すると、入社後にミスマッチを感じる可能性もあります。
ここでは後悔しないために押さえておくべき企業選びのポイントを解説します。
①「憧れ」だけで選ばない
ウェディングプランナーは華やかなイメージが強く、「好き」「憧れ」といった気持ちで転職を考える方も多い職種。
しかし、そのイメージだけで企業を選んでしまうと、実際の業務とのギャップに悩む可能性があります。
例えば、土日勤務が中心であることや、繁忙期には残業が発生しやすい点など、現実的な働き方を理解していないと入社後に負担を感じやすくなります。
また、接客以外にも事務作業や調整業務が多い点も見落とされがち。
理想と現実の差を埋めるためにも、仕事内容や働き方を具体的に理解した上で企業選びを行うことが重要です。
②自分の接客スタイルに合うか確認
ウェディングプランナーとして長く活躍するためには、自分の接客スタイルと企業の方針が合っているかを確認することが重要。
ホテル・ゲストハウスなどの業態の違い、分業制・一顧客一担当制の違いなどで仕事内容は大きく変わります。
また、個人の裁量が大きい企業もあれば、マニュアルに沿った接客を重視する企業も。
こうした違いを理解せずに入社すると、自分の強みを発揮できずストレスにつながることもあります。
事前に接客スタイルや評価基準を確認し、自分に合った環境を選ぶことが大切です。
③年収だけでなく働き方もチェック
転職先を選ぶ際に年収は重要な判断基準ですが、それだけで決めてしまうのはリスクがあります。
例えば、インセンティブが高い企業は収入アップが期待できる一方で、目標達成へのプレッシャーが大きい場合もあります。
また、休日数やシフトの柔軟性、残業時間などの働き方によって、日々の満足度は大きく変わります。
特にブライダル業界は土日勤務が基本となるため、ライフスタイルとの相性も重要。
長期的に働き続けるためには、年収と働きやすさのバランスを見極め、自分にとって無理のない環境を選ぶことがポイントです。
④内情(離職率・人間関係)を知る重要性
求人票だけでは分からない企業の内情を把握することも、転職を成功させるうえで非常に重要。
特に離職率や職場の人間関係は、働きやすさに直結する要素です。
離職率が高い企業には、業務量の多さや評価制度への不満など、何らかの理由があるケースが多く見られます。
また、チームで働くことが多い職種だからこそ、人間関係の良し悪しも重要なポイント。
こうした情報は求人情報だけでは判断が難しいため、事前に口コミや実態を確認することが必要です。
納得感のある転職を実現するためには、表面的な条件だけでなく職場環境までしっかり把握する事が大切になりますが、実際には求人票だけでは分からない情報も多く、すべてを一人で見極めるのは簡単ではありません。
そんな時は、業界に詳しい転職エージェントを活用することで、企業ごとのリアルな働き方や職場環境を把握し、自分に合った職場を効率よく見つけることができます。
ブライダルビズでは、業界特化のアドバイザーがあなたの希望やこれまでの経歴を分析し、求人のご相談や転職のアドバイスをさせて頂きます。
まとめ
2026年最新のウェディングプランナー職の求人で人気のあるブライダル企業、上位10社をご紹介させて頂きました!
企業の特徴や、ウェディングプランナーの仕事内容も異なりますので、自分自身がウェディングプランナーとしてどのような企業でどのような働き方を実現したいのか、どのようなキャリアプランを描いているのかを確認し企業選びをしましょう。
弊社ブライダルビズでは、今までの経歴やご希望の条件を確認しぴったりの求人をご紹介させて頂きます。
今回ご紹介させて頂いた企業含め、その他にもウェディングプランナーの求人を豊富に扱っておりますので、お気軽にご相談下さいませ。
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