ウェディングプランナーって大変なお仕事?

「ウエディングプランナーって大変ですか?」と相談会にお越しの求職者様からもよく質問を受ける事があります。
ウエディングプランナーは、他のお仕事と比べると働き方のリズムは異なりますし、プレッシャーがかかるお仕事でもありますし、体力も使います。その面では大変なお仕事ではありますが、結婚式場という非日常空間で働けたり、お花やドレス、ジュエリーなど華やかなものに囲まれてお仕事をするので、他のお仕事に比べると華やかなお仕事ですし、やりがいや達成感は感じる事が出来るお仕事でもあります。
その仕事が大変か大変ではないかは、その人の捉え方によって異なる為、一概に「大変」とは言えませんが、所謂一般的なサラリーマンのお仕事とは異なる事が多く、特殊な仕事内容でもある為、その点が「大変」と言われている要因ではないかと思いますが、本日はウエディングプランナーの大変だと感じる点をお伝えします。
【大きなプレッシャーがかかる】
結婚式という一大イベントは、それにかける新郎新婦の想いもひとしおですし、平均330万円以上という高額なお買い物でもあります。
その分、新郎新婦やその親御様からの要望や期待はウエディングプランナーが一手に担います。もちろん上司がいフォローに入ったり、ドレスコーディネーターやサービススタッフ、フラワーコーディネーター等、他の役割のポジションスタッフが協力し合いながら結婚式は行わせていきますが、プランナーはそれらをまとめるプロデューサーの役割なので、新郎新婦の窓口はウエディングプランナーです。何かあった時の責任はすべて担当プランナーが対応して行きます。
また、結婚式は2度と同じ事が出来ない為、失敗は許されません。しかもそれはリハーサル無しの一発本番なので、結婚式当日、披露宴が無事にお開きになるまでずっと緊張感を持ち続ける事になり気が抜けません。
結婚式場にもよりますが、一人に対しての担当組数が多い場合は、毎週自分の担当の結婚式が行われる為、毎週毎週そのような緊張感が訪れます。プランナーになりたての頃は、そのプレッシャーで仕事が毎日夢に出て来る経験をする人も少なくありません。
【お休みは平日】
結婚式の9割が、土・日・祝に行われます。また、結婚式の打合せもほぼ土・日・祝に行う為、おのずとプランナーがお休み出来るのはそれらが無い平日になって来ます。
よって、回りのお友達や家族とのスケジュールはなかなか合わせる事は難しいです。
その分、旅行は安い時期に行けたり、お休みに繁華街やテーマパークに行っても空いているという良い点もあります◎
【幅広い仕事内容】
新郎新婦への商品や演出の提案から始まり、それらの発注業務、見積り作成、印刷物の添削、会場装飾、会場清掃、新郎新婦の心のケアなど、、他の職種なら役割が決まっていそうな業務もプランナーが行う事が多いです。
その分、覚える事も多く仕事量も多くなります。また、あらゆる箇所に目を配っている必要があります。
ウエディングプランナーは、特殊なお仕事の為大変だと言われる点はあると思いますし、実際に楽な仕事ではありません。しかし、その分仕事に対してのやりがいや達成感は他では代えられないものもあります。
これらのお話しやウエディングプランナーの細かい仕事内容なども、無料相談会でお伝えさせて頂いております。
ご興味ある方は、ぜひご連絡くださいね♪
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