〜ブライダル業界の面接で不採用を獲得している方の共通点〜その1

 

~ブライダル業界の面接で
不採用を獲得している方の共通点~
その1

 

 

ブライダルビズのコラムをご覧のみなさま、こんにちは。

弊社ではブライダル専門の転職支援を行なっており、今までに数多くの方々を支援させて頂きました。

その中で、選考企業から残念ながら不採用の通知を頂いてしまった方々にはいくつか共通点がございました。

今回は【面接で不採用を獲得している方の共通点】その1についてご紹介させて頂きます。

 

 

〜その1〜

嘘をついたり大風呂敷を広げている  

例えば、面接官から「元々弊社を知っていましたか?」と質問をされた際に、知っているとつい嘘をついてしまったり、アピールをすることに必死で大風呂敷を広げてしまったり・・・。

面接が進む中で確実にバレてしまうため、会社を知らなかった場合は、正直に「存じておりませんでした」とお話しい頂いても問題ございません。

 

丸暗記した内容を話している     

面接前には入念に準備をされるのではないかと思いますが、台本を作成し、それを一言一句覚え面接に臨むと不採用になるケースがございます。

 

不採用になるケースは

・丸暗記した内容を話しているだけで感情が入っておらず終始無表情だった

・実際のお客様の前でも、トークスクリプト通りにしか話せずコミニュケーションが取れないのではないか

・丸暗記した内容を話すのではなく、等身大の姿でコミュニケーションを取ってほしかった。

など様々です。

 

面接官は、暗記した内容を完璧に話せる方を求めているのではなく、等身大でコミニュケーションが取れる方=コミニュケーション能力のある方を求めています。

台本を作成されたとしても、丸暗記した状態で話すのではなく一番アピールしたいポイントを伝えて頂く事をおすすめ致します。

 

 

いかがでしたでしょうか?
今回のコラムでは
【不採用を獲得された方の共通点】

その1についてご紹介させて頂きました。

次回は不採用理由その2についてご紹介させて頂きます。

 

 

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