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ブライダル業界の面接での身だしなみ・メイク・立ち振る舞い

どの業界であっても、面接での身だしなみやメイク、立ち振る舞いは気を使いますよね。

 

ブライダル業界は、
ウェディングプランナー、ドレスコーディネーター、サービス等どの職種であっても接客業であり高いサービス力が求められる事、
また人生の一大イベントの結婚式に携わる事からお客様との信頼関係や、ホスピタリティが重要になってきます。

 

そのため、面接では第一印象や立ち振る舞いがより重要になってきます。

 

今回はブライダル業界の面接での

 

・身だしなみ
・メイク
・立ち振る舞い

 

に関して説明していきます。

 

ブライダル業界での面接が控えている方は是非参考にしてみて下さいね。

 

 

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<目次>

 

1:ブライダル業界の面接では第一印象、立ち振る舞いが重要

2:基本の面接での身だしなみ

3:ブライダル業界ならではの身だしなみ

・服装

・メイク・髪型

・立ち振る舞い

4:まとめ

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【ブライダル業界の面接では第一印象、立ち振る舞いが重要】

 

ブライダル業界の面接でまず重要視されている1つが第一印象(身だしなみやメイク)や、立ち振る舞いです。

 

サービス業であれば重要になってくる部分ですが、特にブライダル業界は人生の中でとても大切な「結婚式」というフォーマルなイベントに関わるお仕事だからです。

 

「結婚式」は誰にとっても特別なものですし、金額も高額です。

 

お客様との信頼関係や、この人になら任せても大丈夫という安心感、また高いサービス力やホスピタリティも大切になります。

そのため第一印象やきちんとした身だしなみ、礼儀やマナー、立ち振る舞いが求められます。

 

面接官は実際に働いた時に、印象はどうなのか、きちんと対応できる人材なのか、この人に接客されてどうなのかという事もチェックしています。

 

【基本の面接時の身だしなみ】

 

ではまず基本の面接の身だしなみを説明します。

面接で1番最初に目にとまるのが身だしなみですよね。

清潔感があるか、きちんと身だしなみを整えているかどうかで、マナーがちゃんとしているのかどうかという事や、普段の生活スタイルや仕事ぶりが判断されていしまいます。

 

きちんとビジネスシーンに合った身だしなみで行くようにしましょう。

 

・服装

新卒の時はリクルートスーツで行くかと思いますが、中途など転職の際の面接はビジネススーツが基本となります。

色は黒、紺、グレーが良いでしょう。

インナーは白が基本ですが白は汚れが目立ちやすいので、事前にきちんと確認しておきましょう。

男性のネクタイは地味な色や柄にして、同じく汚れや、シワ、ゆがみなどに注意しましょう。

 

・靴、鞄

こちらも黒が良いでしょう。

靴は汚れや擦り減りがないよう気を付けましょう。

女性はストキングに伝線や穴が開いていないか、男性は靴下の色や柄も派手でないかチェックしましょう。

男性はビジネス用の革靴、女性はヒールが高くない黒のパンプス、鞄は資料等をもらう事もあるためA4サイズがしっかり入る鞄にしましょう。

 

・髪型

男女共に、目に髪の毛がかからないようにしましょう。

目に髪の毛がかかっていると表情も分かりにくく暗い印象にもなりがちです。

また、カラーは黒に戻し、女性は長いようであれば1つにまとめた方が良いでしょう。

 

◇スーツにしわがないか、靴や鞄に汚れがないか、髪の毛は乱れていないか、メイクは薄すぎたり、逆に濃すぎていないか。

 

◇女性はメイク、アクセサリーや時計、マニュキアなどが派手なものでないか。

 

面接前にきちんと確認しましょう。

 

【ブライダル業界ならではの面接での身だしなみ】

 

実はブライダル業界ならではの身だしなみというのも存在します。

ブライダル業界に合っている服装なのか、社風に合っている服装なのかというところも気を付けましょう。

 

実際に、『メイクの濃さ』『ワイシャツやネクタイの色』『髪型』を理由として不採用となっていらっしゃる方がいます。

 

※例えば、同じイタリアンレストランで横並びで客単価も客層も一緒。

なのに片方は『茶髪OK』。もう片方は『茶髪NG』という事があります。

答えは、社長やオーナーがOKかどうかを判断しています。

但し、それが社風に合う合わないとして面接の合否を左右します。

 

事前に各ブライダル企業の身だしなみのポイントを確認して、万全な状態で面接に挑まれると良いでしょう。

 

その為には、応募企業のホームページの転職採用ページに掲載されている先輩社員を確認してみましょう。
自社のモデル社員的な方々が多く掲載されています。

 

同じブライダル業界でも会社によって身だしなみの雰囲気は異なります。

 

■服装

 

新郎新婦様は20代後半~30代の方が多いため、ウェディングプランナーは大人っぽい落ち着いた風格が求められます。

 

企業によって勤務後の服装は違いますが、

ブライダル業界では基本女性は制服があるか、大体は黒のパンツスーツになります。

 

男性は比較的自由で、自前のスーツを着る事が多いようです。

 

スーツの中は男性は白シャツが多く、女性は白無地のUネックのシャツが多いので面接に行く時もこちらをオススメしております。

ブライダル企業では基本靴は黒なので男女ともに黒い靴が望ましいでしょう。

 

ウェディングプランナーの面接は、お客様へ接する時の印象も見ているので実際働いている姿をイメージしやすいと社風と合っていると感じてもらえたり、印象が良くなるでしょう。

 

■メイク・髪型

 

こちらも実際に働いているウェディングプランナーと同じようなメイクや髪形で面接に臨むようにしましょう。

ウェディングプランナーは、主役である新婦より目立つというのはNGです。

 

結婚式はとても大切なイベントであり、格式の高いものです。

そういった場で新郎新婦のご家族や、来賓の方、多くの方と接するのでやはり派手なメイクや髪形(髪色)は避けなくてはいけません。

 

・メイク

女性にとってメイクはとても大切ですよね。

メイクによって第一印象もかなり変わります。

 

派手すぎるのは勿論NGですが、ノーメイクもNG。

実際に働いているウェディングプランナーの方は、結婚式に関わる仕事である事や、多くの人と接する仕事なのできちんとヘアメイクを整えているのが基本です。

 

ファンデーションで肌色を整え、アイメイクはベージュやブラウン系、そして薄くアイライナーを引いて目元の印象をつけるのが良いでしょう。

リップも何も塗らないと顔色が悪くなってしまったり目元だけ目立ってしまうという事があるので、薄いオレンジ系やピンク系のものを塗っていくと良いでしょう。

 

・髪型

 

ウェディングプランナーの方はきちんと髪をまとめています。

なので面接では髪をおろすより、きちんとまとめたり、アップスタイルにするのが◎

髪色も黒が望ましいです。

 

■立ち振る舞い

 

結婚式では新郎新婦含め、ご家族の方や来賓の方など多くの人に接する事からその立ち振る舞いも重要になってきます。

 

・姿勢

ブライダル業界で働いている人を見ると、皆背筋が伸びてはつらつと働いている印象がありますよね。

猫背であると自信がない・元気がない・疲れているように見えてしまいます。

結婚式場という華やかな舞台では背筋を伸ばして、テキパキと働かなければなりません。

面接の時には気を付けましょう。

 

・ハキハキしている

面接官からの質問に答える時はハキハキと相手に分かるようにはっきりと話しましょう。
声が小さかったり、よく分からないと自信がないように見えてしまいますし、印象も悪くなってしまいます。

ブライダルの仕事はプランナーであってもサービスであっても、ドレスコーディネーターであっても常にお客様に接する仕事です。

お客様と接する時には自信を持ってハキハキと対応しなければなりません。

 

・挨拶はしっかりと/礼儀正しい

まず挨拶はしっかりするようにしましょう。

コミュニケーションの基本となりますよね。
そして礼儀正しさも重要です。

結婚式は普段とは違う高度なサービスが求められますので、礼儀やマナーは特に大切になります。

 

・笑顔を心掛ける

面接では緊張してうまく笑顔が出せない事もあると思いますが、笑顔があるとないとでは第一印象が変わってきます。
特にウェディングプランナーは最初にお客様と直接接する仕事なので、笑顔や話し方はとても重要になってきます。

またサービスやドレスコーディネータ等他の職種であっても、お客様と関わる仕事ですので笑顔で対応する事が求められます。

 

・面接官の目をしっかり見る

目を見て話すと、自分の思いがしっかり伝わりますし、面接官の話している事もきちんと聞いているという事が分かります。
目を見て話せないとコミュニケーションがうまく取れないと思われてしまったり、信頼関係がうまれません。

人と接する仕事は難しいと判断されてしまいます。

 

・遅刻は絶対NG

社会人として遅刻をする事は絶対にNGです。

10分前には面接会場に着くようにしましょう。

初めての場所に行く時は緊張していまったり迷っていまったりして、時間通りに進まない事もあります。

事前に場所などきちんと調べ少し早めに最寄り駅に着くようにしたりして、しっかり準備しましょう。

 

 

【まとめ】

 

ブライダル業界の面接での身だしなみ、立ち振る舞いについて解説しました。

 

面接では、志望動機やビジョンなど話す内容もとても大切ですが、多くの人と接する仕事であり、格式の高い結婚式に関わるお仕事の為、第一印象や、身だしなみが大切になってきます。

新郎新婦の大切な晴れ舞台であり、一生心に残る大切で幸せなイベントを成功させるため、また高い商材を扱う事からきちんとしたサービス、立ち振る舞いも求められます。

 

面接官に、きちんとした印象を与え、入社後のイメージがつきやすいよう身だしなみや立ち振る舞いに気を付けて面接に臨みましょう◎

 

 

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