男性ウェディングプランナーのメリット・デメリット

結婚式=新婦のものというイメージが少なからずあります。
結婚式に積極的なのは女性の方が実際には多いですし、そもそもBRIDALという言葉自体がBRIDE(花嫁)を語源としています。
当然、新婦と女性ウェディングプランナーの相性は、話しやすさや同姓ということで良い訳ですが、それでは男性ウェディングプランナーの存在価値はどこにあるのでしょうか。
実体験をふまえお伝えしていきます!
1.男性ウェディングプランナーのメリット
主役は新婦といえど、各アイテムの最終決定権は新郎にあることが多く、打合せの際も新郎に確認をして決定されることも多く見受けられます。
特に予算面での相談は新郎からされる事が多く、そういったシビアな話も男性ウェディングプランナーであれば相談しやすいという面もあります。
その他、単純に男性同士だと新郎が話しやすいという点。
あまり前向きでない新郎の場合、やる気スイッチを入れやすいのは男性ウェディングプランナーだったりします。
趣味や仕事、スポーツなどで意気投合することも多いです。
また、ブライダル業界は女性の業界と思われがちですが、管理職はまだまだ男性の方が多いのが現状です。
その為、キャリアアップを目指しやすいのは男性という事もあります。
2.男性ウェディングプランナーのデメリット
デメリットと書きましたが、基本的にはありません。
新郎新婦様の方も、ウエディングプランナー=女性と思われている方が多いですが、男性ウェディングプランナーは絶対に嫌!という新郎新婦様はあまりいません。
強いて言えば女性のデリケートな悩みを共有出来なかったり、アドバイスが出来なかったりという点があります。
しかし、清潔感、女性的な感覚などは注意して細部にまで気を遣う事を忘れなければカバー出来ます。
ドレスなど体型に関する相談は、ドレスコーディネーターと協力してサポート出来ます。
ウェディングプランナーの本質である人間力や提案力は男性も女性も変わらず必須なことです。
3.男性ウェディングプランナーに必要なこと
先述のとおり、結婚式については新婦の方がこだわりたいポイントが多い為、女性的な感性を理解することが必要です。
どんなことに女性はかわいいと思うか、男性では中々気にしないような細かい点まで女性は考えています。
他にも結婚式では男性が少し照れてしまうような演出も多くあります。
ウエディングケーキを食べさせ合うファーストミートが有名な演出ですが、新婦が好む演出にも共感していく必要があります。
その為、新郎の気持ちと新婦の気持ちの双方の理解者となり橋渡しをしてあげる役割が求められます。
現代は、男性のウエディングプランナーも多くなってきており、数字管理や体力は男性の方が得意な傾向にある為、企業側も男性のウエディングプランナーを積極的に採用している企業もあります。
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