ウェディングプランナーのお仕事~新規接客とは?~

ウェディングプランナーといっても業務内容は多岐に渡ります。
大きく分けると二つあり、まだ式場が決まっておらず、これから式場を探していく方を対象に営業をかけていく「新規接客」、式場が決まった方を対象に接客をしていく「成約者接客」があります。
今回は「新規接客」とは、どんなお仕事なのかをお伝え致します!
◆新規接客とは?
新規接客とは、結婚式を検討しているカップルが、自社の結婚式場を見学する際に接客する仕事です。
式場の規模やスタイルにより異なりますが、多くは担当分業制となっており、冒頭で記載した通り「新規接客」専門のウェディングプランナー(営業)と、「成約者接客」専門のウエディングプランナー(打合せ)の担当分業制となっている結婚式場が多いです。
近年は、大手式場でも新規と打合せを同じウェディングプランナーが担当する担当一貫制度を採られている結婚式場もございます。
新規接客は、簡単にいうと自社の結婚式場の魅力を感じてもらい、結婚式の契約をしていただくことです。
数ある式場の中で自社を選択していただくために様々なテクニックを駆使し、式場の接客方針や他社の動向も踏まえながら契約に向けて営業をして行きます。
◆どんなことをする?
今でこそオンラインでの説明会も増えてきましたが、基本的には対人接客です。
限られた時間の中で、契約といういったんのゴールを目指して接客していきます。
各式場によって異なりますが、主な流れとしては以下のとおりです。

  • ヒアリング → アンケートを元にカップルが結婚式への要望などを聞き出す
  • 会場見学 → ヒアリングをした内容を提案に変え、式場を実際にご覧頂きながらご案内する
  • クロージング → 概算のお見積もりを提示し、カップルが抱える疑問や不安点の洗い出しなどを行う

ブライダルに限らずどの営業職も「営業の極意」のようなものはあります。勝ちパターンのようなものはあるのでしょうが、これをやったから正解というものもありません。
上記の三つの流れを汲んだうえで、各式場ごとの強みを生かした接客パターンが確立されています。
◆大変なこと
新規接客担当の醍醐味でもあり悩みどころ、それは「成果」です。
極論は自社の結婚式場で決めるか、決めないかなのですが、契約件数・成約率など数字として成果が出てしまう以上、責任感の問われる仕事です。ノルマとも言われますが、式場にとっての目標とする数字がある以上、成果を出すために努力していかなければいけません。
しかし、こちらも式場によってノルマについての考えはまちまちで、チーム全体の数字をノルマとして設定されている式場もあれば、個人にノルマを設定している式場もあります。
また、ノルマ自体をウエディングプランナーには課さない式場もございます。
成果は責任もある反面、自社の式場で結婚式を契約して下さった時の喜びも格別です!
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