ドレスサロンの路面店とインショップって何か違うの?

結婚式を挙げる時に、女性が特にワクワクするのはドレス選びではないでしょうか。
結婚式をされたご経験がある方は、お分かりになる方もいらっしゃるかもしれませんが、ドレスサロンには様々な形態のお店があり、結婚式を挙げる会場によって案内されるドレスショップが異なります。
それを大きく分けると、「路面店」と「インショップ」でお店の形式が分かれています。
本日は、それぞれのお店の特徴とそこでお仕事をするドレスコーディネーターの違いをご案内致します♪
◆ドレスショップの特徴が出る「路面店」
路面店は皆様がご想像の通り、独立してドレスショップが存在している状態です。
各ドレスショップのブランドカラーや特徴を全面に出したお店となります。
【お客様の特徴】
そのドレスショップと提携している結婚式場で、式を挙げられる方のみが利用出来るショップもあれば、提携会場以外で式を挙げられるお客様も利用出来るショップがあります。

また、何件もドレスショップを回っているお客様が多い為
こだわりが強かったり、トレンドにとても詳しい方が多い傾向。
ドレスコーディネーターも、常にトレンドや競合店の情報収集を行っています。
 【ドレスコーディネーターの特徴】

どんな結婚式場で結婚式を挙げられるのか、よりしっかりとしたヒアリング力が必要になります。
例えば、神前式や人前式など式の形式はもちろんの事、挙式はバージンロードが長いのかバージンロードの色や素材は何なのか、披露宴会場は広いのか、プログラムの構成は動き回る事が多いのかなど・・・
会場や披露宴のプログラムによって、提案するドレスの型が変わってくる為
お客様のドレスの好みや体型以外にも様々な背景を考えながら提案して行きます。
その為、お客様が理想のコーディネートが叶った時の喜びも一入です。

◆結婚式場の雰囲気に合った「インショップ」
インショップは、結婚式場に併設されているドレスショップを指します。
その為、その結婚式場に合ったドレス会社が運営するドレスショップ、
または結婚式場と同じ企業が運営しているドレスショップが併設される事が多いです。
【お客様の特徴】
ほとんどがその結婚式場で結婚式を挙げるお客様
【ドレスコーディネーターの特徴】
担当のウエディングプランナーと情報のやりとりがしやすく、
お客様の好みや披露宴のプログラムなどお客様の情報が入りやすい。
元々ショップに揃っているドレスはその結婚式場に合うドレスしか置いていない為
より正確に幅広いドレスのご提案が叶います。
ただ、結婚式場がオンシーズンの時期や人気のドレスが偏ってしまっている時は、
それぞれのドレスの数も限られている為、他のドレスのご提案や、それに付随するアクセサリー類などのスケジューリング能力も必要になってきます。
その他、インショップならではなのは、担当した花嫁様の式当日の姿を見る事が出来る事です!
式場が同じ敷地内にある為、接客の合間に結婚式を見に行く事が出来るのです。
その反面、ドレスの搬入・搬出は全て自分たちの手で運ばなければならないので、少し重労働な面もあります。
「路面店」「インショップ」のどちらかで出店している企業もあれば、どちらも同じ企業で出店されている企業もある為
詳しい詳細は、ブライダルビズの無料面談でご案内させて頂いております♪
ご興味あるか方は、ご遠慮なくご連絡下さい!
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