コラム

結婚式のお仕事/職種別 パート②

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もうすぐ桜の季節ですね。
この季節の変わり目を機に転職を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前回に引き続き、ブライダルビズでご紹介がある求人の職種別お仕事内容をお送りします♪

【ブライダルサービス】
披露宴時に、参列者へお飲物やお料理をサービスしたり、参列者の誘導などを行う職種です。
その他にも披露宴会場の準備(テーブル、グラス、お皿などのセッティング)を行ったり、引出物のセッティングなど、仕事内容は多岐に渡ります。
また、キャリアを積んで行くと「キャプテン」と言って、披露宴の進行を把握しながら、新郎新婦の入場のタイミングや料理出しのタイミング、すべての演出のタイミングの指示を出す重要な役割を担うポジションに尽きます。

披露宴は予定通りに行かない事も多々ある中、時間通りに進行して、尚且つ絶対に失敗が許されないものです。
その為、披露宴の進行は、キャプテンの手に掛かっていると言っても良い程、このポジションは実力と経験が必要になってきます。
また、ブライダルサービス職で人気が高いポイントは、ウエディングプランナーやドレススタイリストは結婚式当日の披露宴に携われない企業も多いですが、ブライダルサービスは披露宴に携わるので結婚式を生で感じられる所がポイントです◎

【ブライダルカメラマン】
結婚式当日に写真や動画を撮影したり、結婚式当日ではなく、別日にゆっくり時間をかけて写真を撮影する「前撮り」などを行います。
企業によって、ブライダルカメラマンが結婚式当日より前に新郎新婦と直接打合せをして、どんな写真を撮影して欲しいか、どんなアルバムにしたいかなどを行う企業もあります。(ウエディングプランナーがその打合せを行う企業もあり)
また、撮影だけではなく、撮影した素材の加工作業や動画の場合は映像処理の作業を一貫して行う企業もあります。
雑誌やテレビの撮影では、撮影に馴れているモデルさんが被写体ですが、結婚式は被写体が一般の方(新郎新婦)であり、テレビのようにカット割りなど決まっておらず、被写体は自由に動き回る為、もちろん撮影技術も必要となりますが、いかに短い時間で新郎新婦との心の距離を詰められるかで、写真の出来に大きく差が出てきます。

【フラワーコーディネーター】
新婦が手に持つブーケを始め、披露宴会場のテーブル上のお花や、会場全体の装飾を行います。
お花だけでなく、キャンドルやバルーンなど装飾で使用するものも扱う事が多いです。
また、それらを制作するだけでなく、新郎新婦とどのようなブーケや装飾にしたいかを直接打合せしたり、企業によっては簡単なデッサンを描きながら打合せを行う事もあるので、デッサンが描ける事が応募条件の企業もあります。

お花屋さんで働かれていて、ブライダルに挑戦されたいという方や、趣味でお花の教室に通われている方などがブライダルビズへご相談に来られ、転職をされています♪

ブライダルビズの面談では、企業ごと、職種ごとの仕事内容もお伝えしておりますので
気軽にお問い合わせくださいませ。

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