結婚式のお仕事/職種別 パート①

1つの結婚式を創り上げるまでに、たくさんの職種のスタッフが関わります。
「結婚式に携わる仕事をしたい」とご相談に来られる求職者様には、まず結婚式に関わる職種のお仕事内容をご案内しております。
今回は、ブライダルビズでご紹介がある求人の職種別お仕事内容をお送りします♪
【ウエディングプランナー】
結婚式の総合プロデューサーの役割です。
新郎新婦からお支払い頂く費用で、結婚式にまつわるアイテムや演出を取りまとめます。
その中でも大きく分けて、3つの仕事があります。
①自社の結婚式場で式を行って頂けるよう、新郎新婦に式場のご案内やお見積もりの提案など、営業を行うお仕事
②新郎新婦の要望に沿って、アイテムや演出を各セクションからまとめ、提案するお仕事
③結婚式当日、事前に新郎新婦と決めた結婚式が滞りなく行えるように指揮をとるお仕事
その他にも、細かい部分を入れると様々ありますが大きく分けるとこのような形です。
上記の仕事をすべて一人のプランナーが担う企業もあれば、役割を分業して行っている企業もあります。
(ブライダルビズでご紹介している求人も、どちらもございます)
【ドレスコーディネーター/ドレススタイリスト】
新郎新婦やその親御様の衣装をコーディネートするお仕事です。
新郎新婦の要望を理解しつつ、体型に合った衣装をご提案し、ドレスやお着物を着せたり、アクセサリーをコーディネートし、新郎新婦が納得した衣装に出会うまでご提案して行きます。
新婦が高い確率で、最もこだわるアイテムと言っても良いので提案力が特に必要になります。
また、企業によって、結婚式場が自社で衣装室を運営しているところもあれば、ドレスショップとして路面店などにショップを運営しつつ、結婚式場と提携している企業もあります。
(ブライダルビズでご紹介している求人も、どちらもございます)
【ヘアメイクスタッフ】
新婦の(場合によっては新郎も)、髪型やお化粧を施すお仕事です。
想像の通り、ヘアセットとメイクの技術が必要となります。
ぶつけ本番でメイクを施すのは新婦もスタッフもお互い不安がある為、今はリハーサルメイクと言って、新婦へ事前にヘアメイクを本番と同じような形で行ってみてから、当日を迎えるパターンが多いです。
また、結婚式当日に新婦へドレスやお着物を着せるのは、ドレスコーディネーターではなく、ヘアメイクスタッフが行う企業も多い為、着付けの技術も必要になります。これは、入社をしてから取得される方が多いようです。
そして、結婚式に関わるお仕事で唯一と言ってもよいですが、ある資格が必要な職種です。
「美容師免許」です。
実際に髪を切る事は無いですが、条件としてこの資格を持っている方と示している企業が多いのが現状です。
(ブライダルビズでは美容師免許が必須の求人のみです)
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