コラム

男性はブライダル業界の仕事は出来ない?

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世の中にある職業の中でも、何となく性別でイメージがついてしまっている職業ってありますよね。
例えば、保育士、客室乗務員、運送業など・・。
今はジェンダーレス化も進み、あまり性別で何かを区別するような事は少なくなりましたが、まだまだ元からあるイメージで判断してしまう事があるかと思います。
ブライダル業界もその中の一つではないでしょうか。
恐らく、多くの方が女性のお仕事とカテゴライズされているかと思います。
しかし、実際には男性も多く働いてる業界で、業界未経験の方も多く活躍されています。
本日はブライダル業界の職種の中でも、男性が活躍している職種をいくつかご案内したいと思います。

■ウエディングプランナー
ウエディングプランナーのお仕事は、自社結婚式場で結婚式を挙げていただく為に
提案して契約を取る事も仕事の1つなので、まず営業力が求められます。
その為、営業経験がある方や数字を科せられるお仕事のご経験がある男性が、ウエディングプランナーとして活躍されている事が多いです。
また、結婚式は約3時間の時間を何百万という単位で売る営業職でもある為、そこにやりがいを感じる男性スタッフもいます。
キャリアアップして行くと結婚式場の支配人という統括責任者のポジションがあり、ここは逆に女性よりも男性の方が多いのが現状です。
とはいえ、まだまだ女性が多い職種である事が事実ですので、男性プランナーは重宝される事が多いのではないでしょうか。

■ドレスコーディネーター
ドレスコーディネーターは、新婦のドレスのお着替えを手伝ったり、体型の悩みだったりのアドバイスが求められる為
男性は基本的に就くのが難しい職種となります。
ただ、新郎の衣装をご提案する「タキシードコーディネーター・メンズコーディネーター」などの職種を設けている企業もあり、そちらは男性も大歓迎の職種です!
仕事内容としては、新郎が結婚式で着る衣装のご提案をしたり、お着替えをお手伝いしたりします。
また、ウエディングドレスは実際に持った事があったり、着た事がある方は分かると思うのですが、見た目以上に重い為、何着ものドレスを運ぶのはかなりの力仕事になります。その為、男性が活躍される場面はたくさんあるのです。
アパレルのお仕事をされていた方などが、このお仕事に就かれる事が多いです。

■ブライダルサービス
披露宴で料理や飲み物をサービスしたり、新郎新婦の先導役や披露宴を進行させる(キャプテン)お仕事です。
結婚式に参列された経験がある方は、披露宴の様子を思い浮かべてみて下さい。新郎新婦が会場内を移動する時、ケーキ入刀をする時などに黒い服を着て新郎新婦を先導していたスタッフがいなかったでしょうか?(男性が多い)
そのスタッフは「キャプテン」と言われる披露宴の進行役の責任者です。この職種もブライダルサービスに分類されます。
この職種(特にキャプテン)は、比較的男性が多いポジションです。
披露宴での先導役をしながら、披露宴全体のコントロールをする為、司会者を始めとする披露宴に関わるスタッフへの指示出し。サービススタッフの管理、教育。その他、引出物の仕分け作業、披露宴会場のセッティング、お皿やグラスなどを磨き上げるなど、業務が多岐に渡り体力も必要な為か男性が多いポジションとなっています。

このように、ブライダル業界は男性でも大いに活躍出来ますので、是非、男性の皆様もブライダル業界にチャレンジしてみて下さいね!

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