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ブライダル業界って何が大変なの?

ブライダルビズのコラムをご覧のみなさまこんにちは。

今回はよくご質問をいただく「ブライダル業界の辛さ/大変さ」について

ご紹介させていただきます。

 

ブライダル業界に対して、みなさまはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

「華やか」「キラキラしている」

「人の幸せに携われる」「人の幸せをサポートできる」

「女性も活躍している」「お客様と深く関われる」など

良いイメージをお持ちでいらっしゃる方もいれば

「残業が多い」「激務」「大変そう」などマイナスイメージもお持ちでいらっしゃる方も

中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に、ブライダル業界へ転職したいけれど、

マイナスイメージが拭えずなかなか挑戦する気になれませんといった

ご相談をいただくことも多くございます。

私も実際にブライダル業界におりましたので、

包み隠さずブライダル業界の大変さ/辛さについてご紹介いたします。

 

 

【ブライダル業界の辛さ/大変さについて】

 

 

・結婚式当日の日は朝が早く夜が遅い

主に土日になりますが、担当のお客様の挙式時間によって

早朝出勤/もしくは遅番になることがございます。

理由は、新郎新婦様の入り時間よりも前に式場で待機している必要があるからです。

遅番については逆で、新郎新婦様がお帰りになられる際お見送りを行うためです。

その後片付けや、他のお客様から届いているメールの処理や電話対応

翌日の準備等ございますので必然的に帰りは遅くなります。

 

 

・繁忙期になると残業時間が増える

ブライダル業界での繁忙期は3.4.5月と9.10.11月といわれております。

理由は祝日が多いことと、過ごしやすい気候なためです。

例えば、1日3件結婚式を行える会場であると仮定します。

土日祝それぞれ3件づつ結婚式の予約が入っていると

3日間だけでも9件結婚式が行われることになります。

結婚式当日に向け、衣装の検品・納品作業や会場のセッテイング、引き出物の確認等

準備事項が増えるため、自ずと残業も増えます。

さらに、結婚式の準備作業と並行して担当しているお客様の対応や接客も行う必要がございます。

接客は営業時間中に行うため、式準備を閉店後に行うことで残業が増えることになります。

ただ、閑散期や平日は定時に上がれることもあるため

一概には言えませんが毎日遅くまで残業を行なっているわけではございません。

 

 

・失敗が許されない仕事

結婚式はやり直しがきかないため、失敗が許されません。

こちらの確認ミスや失敗により、もう一度結婚式を初めから行うことはできません。

そのために何度も何度も確認作業を行なったり、

お客様の情報を共有するためにミーティングを行なったりします。

万が一当日に不測の事態が生じた際は冷静な判断で臨機応変に対応することも求められます。

大切なお客様が心から楽しみにされていらっしゃる結婚式を、

自分一人のミスで台無しにしてしまうかもしれないという恐怖心が常にありましたが

仕事に対する責任感が芽生えましたし、なんでも確認をするくせがついたので

現在の仕事でも役立っています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

あくまでも私目線での意見にはなりますが、ご参考いただけますと幸いです。

今回のコラムではマイナスイメージばかり挙げておりますが

非常にやりがいのある仕事であるため、一度はご経験いただきたい業界ではございます。

 

ブライダルビズでは、

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