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結婚式場によってウェディングプランナーの仕事内容が変わる!?

ウェディングプランナーと言っても所属している結婚式場は様々です。

結婚式にはゲストハウス、ホテル、専門結婚式場、レストランなど様々な形態があります。

フリーランスというやや特殊なケースもありますが、今回はウェディングプランナーが所属している結婚式場の違いや仕事内容について説明します。

 

 

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<目次>

1:ゲストハウス

2:ホテル

3:専門式場

4:レストラン

5:まとめ
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【ゲストハウス】

お城のような外観、別荘のようなリゾート感、緑豊かなガーデンやプール等が完備されている海外の一軒家のような洋風な雰囲気が特徴です。

宴会場が一つしかないところが多く、完全貸切でウェディングパーティーを行う事が可能でゲストハウスによっては1日2組(午前・午後1組づつ)限定といったところもあります。

そのため挙式~披露宴の間は、他の結婚式がなくガーデンや、チャペルはもちろんゲストハウスを丸ごと自分たちで自由に使う事が可能で、完全にプライベート感があり周りに気を遣う事無くリラックスして過ごせます。

アットホーム感やオリジナル感、非日常感を求められるカップルが結婚式を多く挙げる式場です。

宿泊施設はついていないので別途手配する事になります。

比較的新しい施設が多く、年齢の若いウェディングプランナーが所属している傾向があります。
式場のご案内から結婚式のプロデュースまでを一貫して同じ担当が行う「担当一貫制」を採用しているゲストハウスが多くあります。

企業によっては当日の施工までウェディングプランナーが担当します。

 

【ホテル】

日本の結婚式のスタイルで代表的なものとなっています。

披露宴会場、控室、宿泊、レストラン、喫茶ロビー等全てを兼ね備えており、
美容室や写真館も入っています。

ホテルならではの整った環境と設備がある事や、教育もきちんとされておりサービスや対応も一流である事から信頼感もあり、新郎新婦、ご家族、そしてゲストの方も安心して過ごせます。

宴会場の数も多いため1日に何組もの結婚式が行われます。
100名以上が収容出来る宴会場もあるため、大人数での結婚式をするのに適しています。

遠方のゲストには安心の、宿泊施設やレストラン等も揃っており、駅からのアクセスも比較的良い場所にある傾向にあります。

知名度や格式、一定のブランドが確立されており、親族・年配者など幅広い年代の方に支持されている事も特徴の一つです。

ホテルは宴会部門と宿泊部門の二つを軸としており、ウェディングプランナーは宴会部門の婚礼課に所属する事が多く業務としては分業制になっているところが多いようです。

結婚式当日もキャンプテンなどが仕切る事が多くなっています。

 

【専門式場】

宴会やレストラン営業を行うところもありますが、基本的には結婚式に特化した施設を指します。
ゲストハウスは、チャペルが1つ、1〜3会場程の披露宴会場に対して、専門式場は、チャペルや披露宴会場が複数ある事が特徴です。

結婚式を専門に行うための施設の為、教会や、式場等の雰囲気づくりや新婦同士がすれ違わないような導線づくりなどが徹底されています。

知名度も高い施設が多く、伝統的なチャペルや神殿、日本庭園などを持っており、神前式、人前式などにも対応が可能。

新郎新婦やゲストの方が過ごしやすい充実した施設になっており、披露宴でのサービスもしっかりしているため安心して結婚式を行えます。

近年では、披露宴会場が同じ施設内に複数あっても、貸切感を感じさせるような建物の作りにリニューアルされている会場もあります。

会場が複数ある為、婚礼組数も多い傾向にあるので、新規担当と打合せ担当に分かれていることが多いです。
施設そのものが地域に根付いていたり、歴史を持つため年齢層が高いスタッフも多く見受けられます。

宿泊施設はついていないため、別途手配する事になります。

 

【レストラン】

少人数ウェディングやアットホームなウェディングの需要増に伴い、近年再度人気が高まっています。
基本はレストラン営業する為にお店が作られている為、上記にあげたような専門式場等のように、結婚式の為の施設が充実している事は稀ですが、料理を重視したいカップルやロケーションや景色が良いなどの理由からレストランウェディングを選ぶ事が多いです。

新郎新婦とゲストとの距離も近いため、アットホームなパーティに近い結婚式になります。

チャペルや宿泊施設はついていないため、別途手配する事になります。

専門のウェディングプランナーが常駐している場合もありますが、レストラン営業時はホールスタッフとして働く傍ら、ウエディングの依頼がレストランに入った際に、プランナー業務も兼任するというレストランもあります。

また、プロデュース会社やフリーランスのウェディングプランナーがレストランと提携し、ウエディング部分だけを委託している事も多くあります。

ウェディングプランナーはゲストハウスウェディングと同じく一貫性を採用しており、新規接客~打ち合わせ、当日の施工まで担当する事が多くなります。

【まとめ】

このように、同じウエディングプランナーの職種でも、結婚式場の場所や形態が変わると業務の範囲が変わったり、同じ形態でも企業によって異なる事がございます。

・サービスや設備が充実している正統派のホテル
・結婚式に特化した専門式場
・オリジナルな演出やアットホームにできるゲストハウス
・料理が美味しくゲストとの距離も近いレストラン

など様々であり、それぞれに魅力があります。

ホテルや専門式場など、チャペルや宴会場が多い施設は分業制になっているところが多く、
ゲストハウスやレストランは、チャペルや会場が限られているため、一貫性で担当する事が多くなっています。

 

働く場所によって結婚式のスタイルや仕事内容も変わってきますので転職活動をする際に参考にしてみて下さいね。

 

ブライダルビズでは、その企業ごとのお仕事内容をお伝えさせて頂いておりますので
ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

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