ウエディングプランナーになって大変だった事

華々しくやりがいが多いブライダル業界、ウエディングプランナーのお仕事ですが、他の業界同様大変な面もあります。
人によって感じる苦労は様々ですが、今回は私が実際にウエディングプランナーをしていて感じたウエディングプランナーの大変だった事を紹介します。
■休日が平日
結婚式は土曜日、日曜日、祝日がメインである事が多く、新郎新婦とのお打合せも土日祝で行う事が多い為、ウエディングプランナーの休日は基本的に平日です。
結婚式のアイテム類やお客様の備品の搬入など、結婚式の前日準備があるため金曜日もお休みで無い事が多く、月曜〜木曜日をシフト制で休日としている式場が多いです。
そのため必然的に土日休みの家族や友人と、休日や長期休暇の予定を合わせづらくなりました。
生活のリズムが出来てきて、慣れてしまえば全く問題ないのですが、特に入社後、間もないころは学生時代の友人と一緒に旅行にいけないことに淋しさを感じました。
しかしその反面、平日休みだと娯楽施設に人が少ないので出かけるのがとても楽でした。美容院や映画館などの予約も取りやすかったです。
また、交通機関や宿泊施設の価格も平日は格段に安くなるので、お得に旅行ができるもの良い点でした◎
■意外と体力仕事がある
ウエディングプランナーになる前のイメージは、座り仕事が大半な職種だと思っていましたが、意外と体を動かすことが多いです。
企業にもよりますが、担当のお客様の結婚式本番の日は、結婚式にずっと立ち会う事もある為、基本立ち仕事となります。
多くはありませんが、繁忙期には8~10時間動き回る日もあります。
結婚式以外の日でも、結婚式で使用する搬入物の確認やお客様のご案内などで動いているので、全体の割合としては事務仕事と立ち仕事は5:5くらいになると思います。
重い荷物を運ぶというような重労働ではないので体力的な負荷は少ないですが、女性の方であれば最初は低めのヒールを履くことをお勧めします。
■営業職でもある
ブライダル業界もやはり企業になるので華々しいイメージとは対照的に、売上数字に対しての意識は持つ必要があります。
企業の体制にもよりますが、ウエディングプランナーを新規営業担当と打ち合わせ担当を分業している企業であれば、新規営業担当は契約目標がつきますし、打ち合わせ担当のウエディングプランナーであれば客単価とよばれる結婚式の売上が個人の評価に反映されます。
常にノルマが課せられる業界に比べると少ない業界だと思いますが、昇進やキャリアアップにこだわりたい方は、売上を確保することは必須となります。
マネージャーや管理職(式場の場合、支配人と呼ぶ事が多い)では自分の売上だけでなく、部署や式場全体の売上管理を行います。
華々しいところばかりクローズアップされがちなウエディングプランナーですが、他の業界同様に大変な面も勿論あります。
しかしこれらを乗り越えて、お客様の結婚式が成功した時に得られる達成感は何ものにも代え難いものです。
転職の際は、その職種の良い部分と大変な部分の情報を調べてから検討していく事をオススメします。
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