コラム

結婚式場によってウエディングプランナーの仕事内容が変わる!?

256 views
2

ウェディングプランナーと言っても所属している結婚式場は様々です。
フリーランスというやや特殊なケースもありますが、今回はウェディングプランナーが所属している結婚式場の違いについて説明します。

・ゲストハウス
お城のような外観、別荘のようなリゾート感、緑豊かなガーデンやプール等が完備されている海外の一軒家のような雰囲気が特徴で、会場を貸し切って結婚式を行うような、アットホーム感を求められるカップルが結婚式を多く挙げる式場です。

比較的年齢が若いウェディングプランナーが所属することも多く、式場のご案内から結婚式のプロデュースまでを一貫して同じ担当が行う「担当一貫性」を採用しているゲストハウスもあります。

・ホテル
知名度や格式、一定のブランドが確立されており、親族・年配者に支持されていることも特徴の一つです。

宿泊施設やレストラン等も揃っており、100名以上が収容出来る宴会場もあるため、大人数での結婚式をするのに適しています。
遠方のゲストには安心の、駅からのアクセスも比較的良い場所にある傾向にあります。

ホテルは宴会部門と宿泊部門の二つを軸としており、ウェディングプランナーは宴会部門の婚礼課に所属する事が多いです。

・専門式場
宴会やレストラン営業を行うところもありますが、基本的には結婚式に特化した施設を指します。
ゲストハウスは、チャペルが1つ、1〜3会場程の披露宴会場に対して、専門式場は、チャペルや披露宴会場が複数あることが特徴です。

近年では、披露宴会場が同じ施設内に複数あっても、貸切感を感じさせるような建物の作りにリニューアルされている会場もあります。

会場が複数ある為、婚礼組数も多い傾向にあるので、新規担当と打合せ担当に分かれていることが多いです。
施設そのものが地域に根付いていたり、歴史を持つため年齢層が高いスタッフも多く見受けられます。

・レストラン
少人数ウェディングの需要増に伴い、近年再度人気が高まっています。
基本はレストラン営業する為にお店が作られている為、上記にあげたような専門式場等のように、結婚式の為の施設が充実している事は稀ですが、結婚式では料理を重視したいカップルがレストランを選ぶ事が多いです。

専門のウェディングプランナーが常駐している場合もありますが、レストラン営業時はホールスタッフとして働く傍ら、ウエディングの依頼がレストランに入った際に、プランナー業務も兼任するというレストランもあります。
また、プロデュース会社やフリーランスのウェディングプランナーがレストランと提携し、ウエディング部分だけを委託している事も多くあります。

このように、同じウエディングプランナーの職種でも、結婚式場の場所や形態が変わると業務の範囲が変わったり、同じ形態でも企業によって異なる事がございます。
ブライダルビズでは、その企業ごとのお仕事内容をお伝えさせて頂いておりますので
ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ブライダルビズとは??
サービス内容はこちらをチェック♪↓↓
https://bleu-c.jp/lp_bridal/