現役プランナーが感じるウエディングプランナーに求められること

今回は、実際に私がウエディングプランナーをしていて感じた、ウエディングプランナーにとって大事な事や、やりがい、ウエディングプランナーに求められる事を体験を通してお伝え致します♪
1.新郎新婦が抱えていること
ウェディングプランナーの存在価値とは何でしょうか。
ゲストとして出席した結婚式は数あれど、ほぼ全ての新郎新婦が当事者としての結婚式は未経験です。
ゆえに結婚式に対して少なからず不安を抱えています。
近年はSNSが普及し、インスタグラムでは花嫁アカウントと呼ばれるものも登場しました。
その中では多くの情報交換がなされていて、それぞれの結婚式に対しての話題がつきませんが、やはり目立つのは不安や心配といった声です。
これだけ沢山の情報が簡単に入手できる今でも、未知数のことに対して人はそう思ってしまうのです。
だからこそ、ワクワクするような素敵な結婚式の提供はもちろんですし、プロフェッショナルな知識も必要なのですが、新郎新婦に一番近い存在のウェディングプランナーだからこそ、不安の解消や心のケアも求められています。
2.経験よりも大事なこと
経験に勝るものはないという言葉があります。
不安の解消というと経験が必要と思ってしまうかもしれませんが、そもそもウェディングプランナーという立場からすると知識はもちろん、担当でなくても携わった結婚式は新郎新婦よりもあるはずです。
そして、経験に勝るものがあるとすれば、それは熱意ではないでしょうか。
ウェディングプランナーになった人、これから目指す人は恐らくこの熱意が間違いなくあるはずです。
人のために何かしてあげたい、喜んでもらいたいという想いこそが、この人なら任せられるという信頼感につながっていきます。
3.新郎新婦が求めているもの
各式場のブランドやお客様の年齢層など様々なので、求められるウェディングプランナー像は式場によって異なります。
変わらないのは、最終的な着地点は滞りなく結婚式がお開きとなり、新郎新婦にも満足していただくことです。
しかし、結婚式は一日にしてならずです。
その過程は何か月にも及び、打合せも何回も重ねていきます。
この期間に信頼関係が構築されていると絆のようなものが芽生え、最初は結婚式に対してハード面を重視していた二人も、いつの間にかウェディングプランナーというソフト面の重要さに気付き、「●●さんが担当でよかった」と言っていただくことも。
これこそがウェディングプランナーとしての醍醐味であり、何よりも新郎新婦もそういった人間性や関係性を本質的に求めているように思います。
結婚式は人への感謝や決意を述べる場であると同時に、人との絆を再確認する場でもあります。
それはウェディングプランナーと新郎新婦という立場でも変わりません。
そんな素敵な信頼関係を築いていけるウェディングプランナーを目指していただけたらと思います。
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