インポートドレスって?

ブライダルビズのコラムをご覧いただいているみなさま
こんにちは。
今回は元ドレスコーディネーターが
インポートドレスについてご紹介させていただきます♪
ウェディングドレスには、日本国内で生産されたドレスだけではなく
海外で生産されたドレスもございます。
インポートドレスと呼ばれるドレスは、
海外のデザイナーによって作られたブランドドレスのことを言います。
インポートドレスの多くは、
デザイナーや職人さんがハンドメイドで作りあげています。
ハンドメイドだからこそ、
ドレスに1針1針丁寧に施された刺繍や、ビーディングの細やかさは
まるで芸術作品のように美しく繊細です。
また、インポートドレスの生地には、
最高級のシルクや繊細なレースを使用していることがほとんどです。
シルクやレースは着用いただいた際に軽くて柔らかいため着心地が非常に良かったり、
スポットライトや自然光に当たった際の光沢感が美しかったり
シンプルなデザインでも圧倒的な存在感を放ちます。
ドレスブランドによっては、
「絶対にこの生地でしか作らない」
「この素材しか使わない」
というようにこだわりと情熱を持った方もいます。
デザイナーや職人さんのこだわりが詰まった新作ドレスは、
年に2回、春夏/秋冬に分けてニューヨークで行われるコレクション
『ブライダルファッションウィーク』にて披露されます。
各ブランドが披露した、来期の新作ドレスをバイヤーが買い付けをし
約1年後、海を超えて日本のドレスショップへ入荷します。
バイヤーは、コレクションの後にデザイナーとアポイントを取り
日本人の身体に合うように、ドレスの一部デザインや
丈を変更してもらうよう綿密に打ち合わせを行います。
各ブランド毎に、ドレスのコレクションに毎回テーマがあったり
1着1着名前が付いているため
コレクションテーマや、1着に込められたドレスへの思いやこだわり等も伺い
ドレスコーディネーターへ向けて発信をします。
共有を受けたドレスコーディネーターは、
接客の際、花嫁様へ向けてご紹介をしデザイナーの思いを届けます。
最高級の素材やハンドメイドにこだわったインポートドレスは、
1着数百万円以上するドレスや
オートクチュールと呼ばれる世界にたった1着しかないドレスも存在します。
デザイナーや職人さんにもプライドがあるため、
有名なインポートドレスブランドの中には
知名度のあるドレスショップではないと
何度交渉をしても契約を承諾してくれないこともあるそうです。
それだけ日本でインポートドレスを扱えるということは貴重なことなのです。
ブランドの誕生ストーリーや、
ドレス1着に対するデザイナーの思いやこだわりを知ると
この素敵なドレスをたくさんの花嫁様へご紹介をしたいという思いや
インポートドレス1着1着に愛着が湧きます。
自分と同じくらい、花嫁様にドレスに愛着をもっていただけると
魅力が伝わったんだな、と
ドレスコーディネーターとして非常に嬉しくなります。
ブライダルビズにて、
ご紹介可能なドレスコーディネーターの求人にも
インポートドレスを扱うドレスショップが多数ございます。
ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
ドレスコーディネーターに関するご質問も承っております♪
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