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どんな業界からブライダル業界へ転職してる?

ブライダル業界への転職は、未経験からの転職も多い業界です。今までのお仕事を上手くアピールして、自信を持って転職の一歩を踏み出してみましょう!
今回は、実際にブライダル業界へ転職された職業から一部例をお送り致します。
◆飲食業界からの転職
結婚式は、新郎新婦様の気持ちを気にかけるだけじゃなく、参加してくださる全ての方に気持ちの良い空間を提供できるかが重要です。
ご親族様は楽しそうだけど、ご友人はなかなか会話が少なかったり、食事がスムーズに運ばれなかったり…そんな事があると、楽しみにしてた分、残念に思っちゃいますよね。
飲食業界、特にレストランなどのホールで働かれていた方は、結婚式の全体に気を配り、目の前の新郎新婦様も、遠くのゲストも常に全員が気持ちの良い空間かを考えて行動出来る為、結婚式の披露宴でのサービスマンやキャプテン(披露宴の進行を仕切る役割)で経験が活かせます。
ブライダルのサービス職を経て、ウエディングプランナーになられる方もいらっしゃいます。
◆事務職からの転職
華やかに思われるウェディングプランナーですが、実はかなり細かい事務作業も業務のうちです。
お客様とのお打ち合わせが終わると2〜3時間分の打ち合わせ内容を資料にまとめ、取引先へ発注作業をして、見積もりを作ったり…打ち合わせの回数が増えれば、その分の事務仕事も増えていきます。
だからこそ、正確な処理を求められる業務は、事務職のご経験が活かせます。
そこにプラスして、お客様との打ち合わせやプランニングがメインになる職種なので営業力やプランニング力も必要になります。
◆不動産業からの転職
結婚式はたくさんの準備が必要ですが、目に見えない時間と空間をプランニングしていきます。
例えば、結婚式でのテーブル上のお花やテーブルクロス、食器類や席札などのペーパーアイテム類を打ち合わせでは、ひとつひとつアイテムを決めていきますが、全てが揃って実際に見ることが出来るのは結婚式本番です。
その為、ウエディングプランナーは打ち合わせ時に、常に全体像を頭の中でイメージし把握していなければなりません。
不動産業のご経験がある方は、トークと各パーツだけで部屋のイメージの想像を膨らませたり、インテリアなどを提案して、住居の契約を取っていくので、形の無いものをお客様へ想像させ、売るという販売方法がウエディングプランナーと似ているところがあります。
不動産業に関わらず、形の無いものをセールスしていたご経験がある方は、ウエディングプランナーに転職された時にもとても強い武器になります。
今回は、転職された方の一部職業例をお伝えしましたが、もちろん他の業界からも転職されています♪
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