アパレル業界からの転職

最近、アパレル業界からドレスコーディネーターへ転職されたいというご相談が増えています。
その方々へ理由をお伺いすると「次のステップとして、高級商材を提案する職種に就きたいから」「女性にとって大切な、一生に一度のドレスを決めるお手伝いがしたいから」など、理由は様々。
確かに、ドレスコーディネーターが提案するウエディングドレスは、1回のみのレンタルでも1着何十万円、何百万円もする高級商材。ましてやレンタルであれば、形に残らないものなので、ここまでの商材を売る職種というのは、探しても他に無いかもしれません。
実は、アパレル業界で活躍されていた方は、ドレスコーディネーターのお仕事がマッチする点が多いです。
本日はどこがマッチされているのか、そちらをご紹介致します。
◆接客の経験が活かせる
ドレスコーディネーターには、「コミュニケーション力」「提案力」が必要です。
この2点は、アパレル業界で販売をされていた方は既に経験から備わっています。
商材や単価は違えど、上記が備わっていると接客のやり方を変えればすぐに順応出来る方が多いです。
◆平日のお休みに慣れている
アパレル業界も、ブライダル業界も、基本的なお休みの取り方が似ています。
世の中がお休みしている日(土日祝)が稼ぎ時なので、その時は働き、お休みは平日に取る事がアパレル業界は多いと思います。
ドレスコーディネーターも一緒で、大半の新郎新婦は土日祝がお休みなので、土日祝が最も忙しく働き、平日でお休みを取ります。
その為、お休みのサイクルが変わらず転職出来るので、その点も企業からするとプラスポイントとなります。
◆流行に敏感な方が多い
アパレル業界で働かれている方は、オシャレが好きな方が多い為、流行にも敏感です。
今結婚式を挙げる新婦は、ほとんどの方がSNSで情報を拾い、トレンドのドレスやヘアスタイルを探して「これと似たドレスが着たい」とSNS上の写真を持って来られます。
もし、流行に疎かったり、オシャレに興味が全く無いドレスコーディネーターの場合、話しや感覚が噛み合わず、良いご提案に繋がらない事が多いです。
その点でもアパレル業界でご経験がある方は、マッチしています。

◆年齢関係なく仕事につける
アパレル業界の場合は、入社当初は好きなブランドがある会社に就職されることが多いのですが、
年齢と共にブランドのターゲット年代が自身の年齢とズレが出てきます。
ドレスコーディネーターの場合は、年齢を気にせず働けるという点も魅力の一つです。

このように、アパレル業界での販売のお仕事と、ドレスコーディネーターのお仕事は共通点が多いのでオススメのお仕事です!
無料面談では、企業別の細かいドレスコーディネーターのお仕事内容もお伝えしておりますので、気になる方はお気軽にご連絡くださいませ。
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