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ウェディングプランナーとドレススタイリストの面接評価のポイントの違い

ブライダルのお仕事と聞くと、ウエディングプランナーが最も有名ですが、結婚式に携わるお仕事は実は結構たくさんあります。
結婚式を挙げられた方や結婚式に参列したご経験がある方は、その時の光景を少し思い浮かべてみていただくと、イメージ出来るかと思いますが、挙式の進行を行う牧師や司式者、歌や音楽を奏でていた聖歌隊やオルガニスト。その後の披露宴で進行を行う司会者や料理やドリンクを運んでいたサービススタッフ。新郎新婦のすぐ側で身の回りのお世話をしていた介添え。撮影をするカメラマン。ドレスをスタイリングするドレススタイリストやヘアメイクをほどこすヘアメイクスタッフ。それらをプロデュースする役割のウエディングプランナーなどなど・・・。
まだまだ挙げるとたくさんあるのですが、それぞれの仕事に特性がある為、今までのご経験や個性が転職の際に重要になります。
今回はその中でも「ウエディングプランナー」と「ドレススタイリスト」の面接評価の違いについてお伝えします。
◆ウエディングプランナー
日本のブライダル企業の多くは、ウエディングプランナーと呼ばれる職種は大きく分けて2つあります。
①自社の結婚式場で結婚式を挙げてもらえるよう新郎新婦様へ会場のご案内やお二方の思い描く理想の結婚式を提案する新規担当。
②自社会場に決定した新郎新婦様の結婚式の内容を一緒に作っていく打ち合わせ担当。
①②それぞれの役割を分業して行う企業もあれば、どちらも同じスタッフが行う一貫制を採っている企業もあります。
その為、求めるスキルとしては「カタチの無いものを想像して魅力的に感じてもらう提案力」「新郎新婦様がイメージする抽象的な希望を具体化するヒヤリング力」「新郎新婦との信頼関係を築ける人間力」などが挙げられます。
結婚式場によっては、採用のポイントは様々ですが、
新規担当の場合:短期間での接客=結婚式場で一番最初に新郎新婦様と合う=自分が会場の顔になる=コミュニケーション力が高い方を求めています。企業によっては、数字を追う事に達成感を感じる方やキャラクターがある方を採用する傾向もあります。
打ち合わせ担当の場合:長期間に渡っての接客=お客様と一番長く接するスタッフ=安心感がある方や一つのことを長期間達成できる方を求めています。
もちろん、面接時に思っている事を自分の言葉で分かりやすく面接官に伝えられているか、第一印象が話しやすく明るく笑顔があるか。など自らアピールできる方を面接で評価している事が多いです。
◆ドレススタイリスト
こちらは、ご新婦のウエディングドレス・カラードレス(お色直し時のドレス)から
それに合うアクセサリーまで、トータルコーディネートをしご提案をするお仕事です。
その他にも、ご新郎の衣装や親御様の衣装のご提案もして行きます。
求められるスキルとしては
「商品の提案力」「お客様との信頼関係を築ける人間力」「流行に敏感か」などが求められますが
様々な形、色のドレスからお客様が求めるドレスを提案する力が最も必要となりますので
経験としては、アパレル業界で販売経験をされていた方が
ブライダルビズからは多く転職されています。
面接では、ウエディングプランナー時とは異なり、聞き手に回り相手の好みを上手く聞き出せるタイプやサポート的な性格の方が採用となっています。
またドレスは体のラインが顕著に出てしまう為、ご新婦の体に対するコンプレックスなどを聞く機会も多いので、新婦との信頼関係を上手く取れそうか等を見ている事が多いようです。
それぞれの職種で、求めるスキルや向いているタイプなどが異なりますが
もっと詳しい職種のお仕事の話や、実際働いている人はどんなタイプの人かなどを
ご面談ではお伝えしているので、ご興味ある方はぜひブライダルビズの無料転職相談へお申込みください♪
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