英語が話せるウェディングプランナーは有利!?4つのメリットをご紹介

 

英語が話せるウェディングプランナーは有利!?4つのメリットをご紹介

 

 

近年では、日本で働く外国人や日本に移り住む外国人、また訪日で日本の文化に魅了されて日本で結婚式を挙げる外国のお客様も増えてきています。

その為、英語を仕事で話すという機会も増えてきています。
英語は世界共通語とも言われており、ビジネスを行う上でも必要となってくる事が多いですよね。

ウェディングプランナーとして働く時に、英語のスキルは必要なのか、英語力を持っていても活かせるものなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、ウェディングプランナーがどんな時に英語を使うのか、英語力があるとどんなメリットがあるのかをご紹介します。

 

 

 

ウェディングプランナーのスキルに英語力は必要?

 

 

ウェディングプランナーとして働く際に英語が必要かどうかというと、必須ではありません。

新卒採用や中途採用の際にも、英語力を必須としている企業は殆どありませんが、前述したように多くの外国人が日本に来ているため、英語力があると有利になったり働く上でメリットになる事も多くあります。

 

 

日本で結婚式をする外国人が増えている

日本人がハワイやグアムなどで結婚式を挙げる海外(リゾート)ウェディングがあるように、外国の方が日本で結婚式をするインバウンド結婚というのもあります。
最近では訪日外国人の増加に伴い、神社に参拝する機会が増えたり海外で日本文化や和のテーストの人気が出てきている事から日本で結婚式をするケースも増えてきています。
そのため、外国語の対応ができる会場も多くなっています。

外国人が日本で結婚式をするケースは下記の3つになります。

〇日本に住んでいる外国人
〇国際結婚
〇インバウンド結婚(インバウンド婚・インバウンドウェディング)

 

仕事などで日本に住んでいるというケースや、外国人の方と結婚する国際結婚、そして海外在住で日本で結婚式を挙げるインバンド結婚式をするケースです。

特にインバウンド結婚式は、ハネムーンや旅行を兼ねて結婚式を挙げる事ができるので人気を集め増加傾向にあります。

 

 

外国人が日本で結婚式をする場所や地域

外国人が日本で結婚式を挙げる際の場所は日本人と同じで、下記の通りになります。

・ホテル
・ゲストハウス

・結婚式専門式場
・レストラン
・神社
・チャペル

・教会

などがあり各会場ごとに下記のようなメリットがあります。

 

☆ホテル

・宿泊もできるので安心
・空港から直通のリムジンバスが出ている事も多くアクセスが便利である

・外国人に対応できるスタッフも多く新郎新婦、家族、ゲスト共に安心できる

 

☆ゲストハウス

・自分たちの国の演出などオリジナルの結婚式ができる
・料理も柔軟に対応できるため国の食材を使う事が可能であったり好みにアレンジできる
・家族やゲストと貸し切りの空間でアットホームに楽しめる

 

☆結婚式専門式場

・様々な挙式スタイルがあるため(キリスト教式、人前式、神前式)選びやすい
・日本庭園や神殿など日本の文化や和を感じられるテイストがある

 

☆レストラン

・シェフと打ち合わせをして料理を決める事ができるため、食材や料理内容外国人の方に合わせる事ができる
・家族や友人と近い距離でアットホームにカジュアルに楽しむ事ができる
・会費制の事が多いのでゲストにとっては参加しやすく準備もスムーズにできる

 

☆神社

・日本文化や和を感じる事ができる
・有名な神社では外国人が結婚式をすることが多いため、外国人の対応がスムーズ

 

◎地域としては日本の首都であり結婚式に関しても多様化が進み、様々な形態の結婚式が行われている東京。
また観光スポットが多い神奈川や千葉、京都、大阪、名古屋などが人気エリアです。

またオーシャンビューのリゾート婚ができる沖縄も多く選ばれています。

 

 

ウェディングプランナーが英語を使う場面

 

 

では実際にウェディングプランナーが英語を使うシチュエーションとは、どのような時なのでしょうか?

 

☆予約・お問い合わせ対応時

外国のお客様から会場の見学の予約や結婚式に関してのお問い合わせが入った時

 

☆新規接客・打合せ・当日

外国の新郎新婦への会場のご案内や、プランのご案内
成約が決まった後の結婚式の打ち合わせ
結婚式当日のサポートの際の対応

 

☆ご両親・外国人ゲストの対応時

新郎新婦のご両親や参列したゲストの方の対応

 

◎ウェディングプランナーは外国人のお客様を対応する場合、こういった場面で英語を使う事が必要になるため、日常会話の英語を使えるだけでも役立つ事が多くなるでしょう。

 

 

ウェディングプランナーが英語を話せるメリット

 

 

前述したように、外国人が日本で結婚式を挙げるケースも増えてきている事から、ウェディングプランナーのスキルに英語力があると多くのメリットがあります。

 

外国のお客様の対応ができる     

国際結婚やインバウンド結婚などで日本の会場で結婚式を挙げる場合、外国のお客様にとって英語が話せるスタッフがいる方が安心して相談したり結婚式を任せる事ができます。

結婚式場サイトでも外国人対応会場などが検索できるようになっており、ブライダル企業でも外国人に対応できる取り組みを行っているところが増えてきています。

国際結婚の場合は片方は日本人という事もあるので、英語はあまり必要がないという事もあるかもしれませんが、お客様に通訳をしてもらい進めていくより直接話せた方がすすめやくすなります。

外国の方は料理や演出、衣装などの文化が日本と違うため英語に対応できるウェディングプランナーがいるとヒアリングや提案がスムーズにでき、お客様の希望する結婚式を叶えてあげる事ができます。

また、両親やゲストを招く場合も、外国語対応ができるスタッフがいると安心して招待する事ができますよね。

 

 

キャリアアップできる        

現状として、英語を話せるウェディングプランナーはあまりいないと思いますので、他のプランナーとの差別化を図る事ができます。
そのため、英語での接客が必要な際に担当を任されたり、新しいプロジェクトに参加できたり、英語を活かせる部署へ配属される事があったりと社内でキャリアアップできる可能性もあります。

語学スキルがあると様々な場面で活躍でき、キャリアを築けるチャンスがあります。

 

 

就職・転職の際に有利になる     

前述したようにウェディングプランナーの就職や転職の際に英語力は必須ではありません。
しかし、外国のお客様を対応する機会もありますので、英語が話せるスキルを持っていると、就職や転職する際にも有利になります。
日本で働く外国人も増えており、今後更に日本に住む外国人や来訪する外国人が増える事も考えられますので、ますます英語を使う機会は増えていくでしょう。

英語を話せるスタッフがいれば、外国人も利用しやすくその式場で結婚式を挙げてもらえる可能性が増えてきますので重宝されるでしょう。

 

 

海外ウェディングプランナーへのキャリアチェンジができる

日本でウェディグプランナーの経験があり、更に英語も話せるスキルがあれば海外のウェディングプランナーへのキャリアチェンジもしやすくなります。

海外に拠点を移し海外ウェディングをプロデュースする事や、日本で人気のハワイやグアムでの海外ウェディングを行う際の現地でのコーディネートやサポートする仕事に就く事ができます。

また、日本にいたままでも海外に会場を持っている日本のブライダル企業に勤めれば、現地でのコーディネートや、日本にいながら海外のスタッフともスムーズにやり取りができるようになります。

将来的に海外のウェディングにも携わりたい。という方には英語力は必要になるでしょう。

 

 

ウェディングプランナーが英語を学ぶ方法

 

 

ウェディングプランナーが英語を学ぶ方法としは、以下の3つの方法があります。

 

①英会話教室

英語が話せるようになる方法として1番効果的なのが英会話教室になるでしょう。
英会話教室に通うとある程度の期間や費用もかかるものの、外国人の教師から直接英語を教えてもらえる為、効率よく必要な英語を取得する事が可能です。

勉強に励むための強制力があるので、一人での勉強にくじけてしまう人に向いている方法となります。
様々なコースがありますし、勉強のモチベーションを保つというメリットもあります。

 

②オンライン英会話スクール

日々忙しいウェディングプランナー。
英語を勉強したいけれど、英会話教室に通う時間がないという方にはオンラインでの英会話教室がおすすめです。
会社によっても異なりますが、早朝~深夜までレッスンを受けられるケースが殆ど。
仕事で忙しいウェディングプランナーの方でも、朝の出勤前や帰宅後など自分の空いた時間に活用できるため、仕事と両立しながら学ぶ事ができます。

無料で教材やカリキュラムを用意している会社もありますし、レッスン料も英会話教室よりリーズナブルになりますのでおすすめです。

仕事が終わった後など空いた時間に効率よく勉強できるメリットがありますが、自宅学習にはなるので、英語を話せるようになりたという強い意志がないとくじけてしまいがちなので注意しましょう。

 

③独学・英語学習アプリ

スクールに通わなくても独学でも英語は勉強する事ができます。
参考書や教材・英語学習アプリ等で自分1人で勉強する事になるため、大変な面もありますがお金や時間に縛られる事なく英語を学ぶ事ができます。

ただ、どう学習を進めるか指針がないので、うまく勉強が進まない可能性があります。
自分の勉強方法を確立し進めていく事が重要となります。

 

 

まとめ                

 

 

ウェディングプランナーの英語力に関してお伝えさせて頂きました。

日本で結婚式を挙げる外国人もいる事から、英語力があると役立つ事が多くなります。
日常会話レベルの英会話やビジネス英語に加えて結婚式で使う英語なども身に付けておくとよいでしょう

結婚式場は高額であり、お客様にとって一生に一度の大切なイベントです。
きちんとお客様の希望をヒアリングしプランニングするスキルが必要になりますので、英語が話せる事で、外国のお客様にとって満足のいくより良い結婚式を提案しプロデュースしていく事ができるでしょう。

ウェディングプランナーとして、チャンスを広げスキルアップしたいという方は是非自分に合った方法で英語のスキルを付けましょう。

 

 

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