コラム

意外と体力勝負!ドレスコーディネーターの仕事

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こんにちは。
私がドレスコーディネーターになりまず初めに驚いたことが、
ドレスコーディネーターは体力勝負で力のいる仕事であるというところでした。
どんなことに力が必要なのか、私の経験を元にご紹介させていただきます。

*ドレスご案内時*
お客様へドレスをご紹介させていただく際は片手で
ハンガーを持ち、もう片方の手でドレスのスカート部分を広げながらご紹介をいたします。
ドレスによって重さは異なるため、全てのドレスが重たいわけではございませんが、
片手でハンガーを持つ際に、力が必要なドレスももちろんございます。
また、ドレスを掛けているドレスラックは高さがあるため
ドレスを片手でお客様の前へ取り出したり、戻す作業にも力がいります。

「ドレスを持ってみたい」とおっしゃる新郎様へドレスを差し出した際には
力のある新郎様でさえも「こんなに重たいのか!」と驚かれておりました。

笑顔で軽々と上品に持ち上げておりますが、腕はプルプルしています。

*和装のご案内時*
新婦様が結婚式の際着用される白無垢や色打掛も重量感があるのと、
試着の際に立ち上がったりしゃがんだりを繰り返すため
空調が効いていても汗だくになり、筋トレをしているような気分になります。
試着後の片付けの際には、和装を畳む作業に時間がかかるため
和装の打ち合わせに入る際は毎回気合いを入れて臨んでおりました。

*式場への衣装の納品・回収作業時*
式場へ翌日挙式を挙げられるお客様の衣装やアクセサリー類を納品・回収を行う際
ドレスや和装、タキシード等の衣装が汚れないようドレスカバーや
箱に梱包された状態で式場へ納品に伺います。
衣装だけではなく、カバーや梱包材にも重量感があるのと
丁寧さが求められるため一度に何着も運ぶことができません。
とくに繁忙期の時期は納品する衣装が多く、何往復もするため
腕が筋肉痛になり足もヘトヘトになります。
運動不足が解消されると思うようにはしておりましたが
あまりの重たさに何度か心が折れそうになったことがございます。
※企業によって、納品・回収専門のスタッフがすべて行なう場合もございます※

・・・いかがでしたでしょうか。
ドレスコーディネーターは女性ばかりで華やかな職種だと思われがちですが
体力勝負で力仕事であることが少しでも伝わりましたでしょうか。
しかし、ご安心ください!!
入社前の私は全く体力がありませんでしたので
体力に自信のない方もご心配なさらないで下さい♪

体力に自信のある方も、ない方も
ドレスコーディネーターにご興味がございましたら
是非ブライダルビズへお問い合わせくださいませ*

※ブライダルビズではお電話でのご面談も行っております※
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