コラム

ブライダル業界で独立を考えるなら、どんなキャリアパスがおすすめ?

42 views
0

ブライダル業界では、フリーランスとして独立する人も少なくありません。

転職を考えていて、ゆくゆくは独立して活躍したいという人もいることでしょう。

この記事では、ブライダル業界で独立を目指す場合のキャリアパスについてお話します。

 

 

 

ブライダル業界での独立とは?

ブライダル業界で働く際、主な方法として3つあります。

1つが、式場やホテルなどの会場に勤めることです。

そして2つめが、会場は持たず結婚式の内容を企画、

提案、斡旋などをするプロデュース会社に勤めることです。

そして最後が、フリーランスとして個人で活動することです。

 

ブライダル業界では、

フリーランスのウェディングプランナーや

フラワーコーディネーター、ドレスコーディネーター、

また司会、映像クリエイター、カメラマンなどがフリーランスとして活躍しています。

フリーランスとは、

特定の企業や団体に所属していないことが最大の特徴と言えます。

個人で結婚式を挙げたい新郎新婦との契約(仕事の獲得)から、

結婚式作りに必要な見積もりの算定、式内容の提案・企画、

会場探しから交渉などを行います。

自分一人で行うだけでなく、

業務の一部を外注している人もいます。

フリーランスで活動するメリットとして、

自分のペースで仕事の分量を調整できることや、

提案内容が会社の制限やノルマなどに縛られないことが挙げられます。

一方のデメリットとして、

自ら仕事を獲得しなければ収入がありませんので、

営業スキルや、費用を抑えるなどの交渉力が必要となることが挙げられます。

また、経費の精算や関係各所への連絡など、

あらゆる業務を自分でこなす必要があり、

タイムマネジメントが必要となります。

 

独立するためのキャリアパス

では、どのようにしてブライダル業界で独立するのか、

それまでのキャリアパスをご紹介します。

まず大前提として、未経験の場合には、

フリーランスとして活躍する前には必ず企業で経験を積むことが必要です。

大手企業ではなくても、手掛けた結婚式の数など実績がある方が良いでしょう。

したがって、フリーランスになるためには

まず企業で5から6年ほど経験を積んでから独立すべく、

個人事業としての届け出を出し、

フリーランスとしての第一歩を踏み出します。

そこから自ら広告やホームページ、

SNSなどで認知を広げる活動を展開し、お客様の獲得へと進みます。

契約が取れたらヒアリングを元に、可能な提案を行い結婚式を作り上げていきます。

 

ブライダル業界で独立して活動するまでのキャリアパスをご紹介しました。

まとめると、まずは企業に所属した上で5から6年ほど経験をしっかりと積み、

知識を実績を兼ね備えた上で独立することを目指してみてはいかがでしょうか。

 

ブライダルビズは、ブライダル業界専門の転職エージェントでございます。

ブライダル業界へのご転職をお考えでしたら、是非ご相談くださいませ♪

 

お問い合わせフォーム↓↓
https://bridal-biz.jp/entry/