コラム

ブライダル業界から他の業界への転職:デメリット編

162 views
0

今回は、「メリット編」に続き、ブライダル業界から他の業界へ転職した時の「デメリット編」についてです。
他業界への転職は、分からない事も多く不安もありますよね。
ブライダル業界から他業界へ転職する際の、メリット・デメリットをしつかり把握した上でより良いご転職に繋がればと思います。

■休みが土日となり、どこに行っても混んでいる上に旅行代が高い
ブライダル業界でお仕事をしていると、土日のお休みはなかなか取れないので、土日休みになるのは嬉しい反面不便なこともあります。
ブライダル業界では、急なお休みが取れたから(平日)小旅行でも行こうかな!と飛行機やホテルも前日予約で取れることも多々ありましたが、土日お休みとなるとそうは行きません。
何ヶ月も前から予定を立て、飛行機・ホテルを予約しなければならず、しかもオンシーズンで旅費も飛行機代も高い為、気軽に旅行へ行きづらくなるかもしれません。

■仕事への達成感・やり甲斐のハードルが上ってしまっている
ブライダル業界での仕事は、結婚式当日まで約半年間かけて準備をして行きます。また、行う仕事内容は多岐に渡る事が多く、ウエディングプランナーの場合、1組1組の新郎新婦へ結婚式の演出や各アイテムのご提案、それらアイテムの発注、検品作業。結婚式に携わるスタッフへの指示・管理。結婚式当日の進行管理。それに加えて新郎新婦の心のケアなど、1組の結婚式に対して多くの時間と労力を費やす為、1組の結婚式が無事に終了するごとに、大きな安堵と達成感を感じます。
他業界、職種を見てみると、ウエディングプランナーのように企画を立て(結婚式のプロデュース)、準備をし(発注や進行作成、事務作業)、実行する事(当日の管理)すべてに自らが携わる職業は思いの他少ない為、ウエディングプランナーで得た達成感の感覚はなかなか味わえないかもしれません。

ブライダル業界から他業界へ転職デメリットはそう多くはないかもしれません。
ご自身がこれから先、仕事に対して何を優先して考えるかが大切です!
「収入」「お休み」「やりがい」・・・それは人それぞれ考え方が違います。

ブライダルビズでは、仕事に対する条件の優先順位を一緒に整理して行き、それに合った求人をご紹介しております。
ブライダル業界から他業界へご転職されたい方のご相談も多く、お手伝いをさせて頂いておりますので、ご興味ある方は是非ご連絡ください。

お問い合わせフォーム↓↓
https://bridal-biz.jp/entry/