コラム

ドレスコーディネーターあるある

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こんにちは。
ブライダルビズのキャリアアドバイザー鈴木琴絵と申します。
私は以前ドレスショップにて
ドレスコーディネーターとして4年間勤めておりましたので
本日はみなさまへ
私がドレスコーディネーター時代に感じた
ドレスコーディネーターあるあるをご紹介いたします。

・利き腕だけ筋肉がつく
ドレスをお客様へご紹介する際、利き腕でドレスハンガーを持ちます。
よりドレスが美しく見えるよう、自分の肩の高さでハンガーの位置をキープするため
無意識のうちに筋トレとなり、腕に筋肉がつきます。

・ファスナーだこができる
ドレスをご試着いただく際には、何度もファスナーの上げ下げを行う為、
利き手の人差し指にファスナーだこができます。

・ドレスコーディネーター同士で気になる男性の話しをする際「〜体?」と聞きがち
タキシードやメンズスーツのサイズはY体・A体・AB体・B体〜というように
アルファベット表記がされていおり、Y体が一番細身のサイズになります。
タキシードご案内の際は、新郎様の身長やウエストを元にサイズを選びますが
経験を積むと体系を見るだけで「A体かな」というように検討がつくようになります。
そのため、気になる男性の話しを聞く際は「筋肉質」「痩せ型」と言われるよりも
「〜体」とサイズを言われるほうがイメージが浮かびやすいのです。
「うちのタキシードだと何が似合いそう?」と盛り上がることもあります。
これは同業者ならではの会話だと思います。

・髪の毛が短くなる
髪の毛が肩につく長さになるとシニヨンや夜会巻きなど、
指定の髪型にセットせねばなりません。
着替えの際にセットすることが億劫になり
入社時は長かった髪をばっさりと切ってしまう人が多いです。
私もドレスコーディネーター時代は、常にボブヘアーかショートヘアーでした。

あくまで私が感じたドレスコーディーネーターあるあるにはなりますが
ドレスコーディーネーターへご興味を持っていただいた方はぜひご相談くださいませ。
経験談含めて求人のご紹介をさせて頂きます。
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