ブライダル業界で内定を取っている人の特徴・共通点

同じような経験をしてきているのに、ブライダル業界で内定を複数取る人と1社も取れない人では何が違うでしょうか。
今までの経歴や経験や企業との相性も関係しますが、ブライダル企業から複数の内定を取れる人にはこれ以外でもいくつかの共通点があります。

中々面接が通らない
内定までいかない
ブライダル業界の面接対策が分からない

という方は、是非参考にしてみて下さいね。

 

 

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<目次>
1:ブライダル業界で内定を取っている人の特徴・共通点
  ・ブライダル業界・ブライダルの仕事・受ける企業をしっかりと調べている
  ・自己分析が出来ている
  ・第一印象が良い/礼儀・マナーが良い
  ・自分の考えや思いをきちんと主張出来る
2:まとめ
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【ブライダル業界で内定を取っている人の特徴・共通点】

 

 

■ブライダル業界・ブライダルの仕事・受ける企業をしっかりと調べている

 

なぜブライダル業界なのか
なぜブライダルの仕事なのか
なぜこの企業なのか

という事が明確になっています。

ブライダル業界で転職活動をしている方の中には、憧れや華やかという理由だけで受けていたり、企業に関しては結婚式場を何箇所運営している、従業員の数などハード面だけ調べて面接に臨む人は少なくありません。

しかし、内定を取る人はまず「ブライダル業界」「ブライダルの仕事」の研究がしっかりできています。
ブライダル業界の特徴や、動向、ブライダルの仕事内容、ブライダルに関しての知識や用語などをきちんと調べています。

受ける企業に関しても事業内容やビジョンをしっかり確認し、「その企業がこれからどんな事業展開をしようとしているのか」「働いているスタッフの雰囲気」から、時には施設を事前に見に行ったり、株価の動きまで企業研究をして面接に挑んでいます。

きちんと正しい理解をしていないと、就職した後に、「こんなはずじゃなかった」という理由で早期退職をしてしまう可能性があります。

またブライダル業界やブライダルの仕事内容・受ける企業の研究がしっかりできていると、志望動機や自分のやりたい事も明確になっていますので、面接官の質問にも「素敵だから」「憧れだから」などの抽象的な理由ではなく、具体的にきちんと答えられます。

しっかりとした決意や熱意を持って面接に来てくれている事が分かりますし、企業の戦力となり長く働いてもらう事ができる人材であると判断してもらえます。

ブライダル業界には様々なブライダル企業がありますが、企業の特徴は全く違いますし、例えば同じウェディングプランナーの職種であっても、一貫性なのか分業制なのか企業で違いがあります。

ブライダル業界はもちろんの事、ブライダルの仕事内容、企業の事はしっかり調べておきましょう。

 

■自己分析が出来ている

企業の面接では自己分析がとても大切です。
内定が出ている方は自己分析がしっかりできています。

自己分析をする事で自分の長所と短所を把握し、その上で自分が企業へ貢献出来るポイントをしっかりと説明出来ています。

今までの功績を長々と面接で披露する方がいらっしゃいますが自慢話で終わっては逆効果です。
せっかく素晴らしいご経験をお持ちなのですから、それをどうその企業で活かせるかを伝える必要があります。

また自己分析をする事で過去の経験(職歴)や自分の性格などをしっかり分析する事ができ、今後のビジョンが見えてきます。

その結果、志望動機や目標が明確に伝えられるようになります。

 

■第一印象が良い/礼儀・マナーが良い

これは何もビジュアルが良い悪いの話しではありません。
ブライダル業界の面接は第一印象や礼儀・マナーをとても大切にしており、重要視する企業が多いのが特徴です。

というのも人生の中でとても大切な「結婚式」に関わるお仕事だからです。

「結婚式」は誰にとっても特別なものですし、金額も高額です。
お客様との信頼関係がとても大切になりますので、きちんとした礼儀やマナー、ホスピタリティが求められます。

きちんと対応のできる、安心感のある方でないと結婚式を任せる事ができませんし、信頼も得る事ができません。第一印象の「感じの良さ」に繋がるためには下記5つを心掛けましょう。

 

1:清潔感がある/身だしなみをきちんと整えている
まず1番最初に目にとまるのが身だしなみですよね。

清潔感があるか、きちんと身だしなみを整えているかどうかで、普段の生活スタイルや仕事ぶりが判断されていしまいます。
スーツにしわがないか、靴や鞄に汚れがないか、髪の毛は乱れていないか、メイクは薄すぎたり、逆に濃すぎていないか。
面接前にきちんと確認しましょう。

 

2:ハキハキしている
面接官からの質問に答える時はハキハキと相手に分かるようにはっきりと話しましょう。

声が小さかったり、よく分からないと自信がないように見えてしまいますし、印象も悪くなってしまいます。
ブライダルの仕事はプランナーであってもサービスであっても、ドレスコーディネーターであっても常にお客様に接する仕事です。
お客様と接する時には自信を持ってハキハキと対応しなければなりません。

 

3:挨拶はしっかりと/礼儀正しい
まず挨拶はしっかりするようにしましょう。

コミュニケーションの基本となりますよね。
そして礼儀正しさも重要です。

結婚式は普段とは違う高度なサービスが求められますので、礼儀やマナーは特に大切になります。

 

4:笑顔を心掛ける
面接では緊張してうまく笑顔が出せない事もあると思いますが、笑顔があるとないとでは第一印象が変わってきます。

特にウェディングプランナーは最初にお客様と直接接する仕事なので、笑顔や話し方はとても重要になってきます。
またサービスやドレスコーディネータ等他の職種であっても、お客様と関わる仕事ですので笑顔で対応する事が求められます。

 

5:面接官の目をしっかり見る
目を見て話すと、自分の思いがしっかり伝わりますし、面接官の話している事もきちんと聞いているという事が分かります。
目を見て話せないとコミュニケーションがうまく取れないと思われてしまったり、信頼関係がうまれません。
人と接する仕事は難しいと判断されてしまいます。

特にウェディングプランナーの仕事は第一印象がとても大切です。

式場を探しているカップルにまず最初に接するのはプランナーですので、結婚式場の印象を左右するといっても過言ではありません。

ブライダル業界の面接では、コミュニケーション能力や対応力も重要視しているので、笑顔で明るくハキハキ話す事を心掛けましょう。
勿論ほかの業種でも同じです。

 

■自分の考えや思いをきちんと主張出来る

面接での質問に、マニュアル通りではなく、自分の意見が反映されている答えを持っています。

主にブライダル業界の面接で聞かれる質問は

なぜブライダル業界なのか
なぜウェディングプランナーなのか、なぜブライダルサービスなのか、なぜドレスなのか
なぜうちの会社なのか(志望動機)
入社後の目標

などの基本的なものから

どんな結婚式をプランニングしたいですか?
どんなプランナーになりたいですか?

など更に詳しくブライダルに関わる質問も多くされます。

用意した答えを暗記して伝えるのではなく、面接官と会話のキャッチボールをしながら自分の考えや思いをはっきり伝える事が大切になります。

面接官の質問や話しを最後までしっかり聞き、その質問にしっかり合った受け答えをするようにしましょう。

これは、ある程度面接の場に慣れている事も必要です。
これらは、事前にきちんと準備を行えば実行出来るものばかりです。

 

【まとめ】

 

 

いかがでしたでしょうか。
ブライダル業界の内定が出る人の特徴・共通点を説明しました。

 

■志望度合いの強さ、人柄の両方が重要

ブライダル業界の内定が複数出る方は、

ブライダル業界、企業の分析、そして自己分析がきちんとできている→志望度が高い
第一印象が良い

という事が分かりました。

ブライダル業界はとても華やかで素敵な業界ですが、「結婚式」という高額で特別なイベントのプロデュースをする仕事の為、お客様との信頼関係がとても大切で失敗が許されません。

大きな責任感が必要になります。

そのため、ブライダル業界、特にウェディングプランナー面接では

企業での戦力となりえる人材なのかという部分
志望動機・熱意・キャリアプラン・営業スキル(コミュニケーション能力・プレゼン力・対応力・ヒアリング力)・協調性

お客様に対して信頼を得られる人材なのかという人柄の部分
第一印象・礼儀・マナー

といった部分が見られています。

面接官は面接を通して、お客様にどう接するのかという事も確認しています。
この人にプランニング、接客して欲しいと思ってもらえるような受け答えや準備が必要です。

中々面接が通らない、面接対策の仕方が分からないという方はこの部分をしっかり見直してみましょう。

 

 

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