ブライダル業界の面接対策!面接での身だしなみ(服装・髪型・メイク)・立ち振る舞いを解説

どの業界の面接であっても、社会人としての身だしなみや立ち振る舞いはとても重要になります。

特にブライダル業界は、接客業であり高いサービス力が求められるため、面接では身なりなどの第一印象や立ち振る舞いがより重要になってきます。

今回はブライダル業界の面接での身だしなみ
服装
髪型・髪色
メイク・爪
鞄・靴・アクセサリー

立ち振る舞いに関して説明していきます。

ブライダル業界での面接が控えている方は是非参考にしてみて下さいね。

 

 

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<目次>
1:ブライダル業界の面接では第一印象・立ち振る舞いが重要
2:基本の面接での身だしなみ
  ・服装
3:ブライダル業界ならではの面接での身だしなみ
  ・服装
  ・私服で来て下さいと言われたら?
  ・髪型/髪色
  ・メイク
  ・鞄/靴
  ・時計/
アクセサリー
4:ブライダル業界の面接での立ち振る舞い
  ・姿勢
  ・ハキハキと話す
  ・挨拶ははっきりと/礼儀正しい
  ・笑顔を心掛ける
  ・面接官の目をしっかり見る
  ・遅刻は絶対にNG
5:まとめ/ブライダル業界の面接を通過するために
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【ブライダル業界の面接では第一印象・立ち振る舞いが重要】

 

 

ブライダル業界の面接でまず重要視されている1つが第一印象(身だしなみ)や、立ち振る舞いです。

サービス業であれば重要になってくる部分ですが、特にブライダル業界は人生の中でとても大切な「結婚式」というフォーマルなイベントに関わるお仕事だからです。

「結婚式」は誰にとっても特別なものであり、金額も高額です。

お客様との信頼関係や、この人になら任せても大丈夫という安心感、また高いサービス力やホスピタリティも大切になります。

そのため、ブライダル業界に合っているか、ウェディングプランナー職に合っているかという点も重要視されるため第一印象やきちんとした身だしなみ、礼儀やマナー、立ち振る舞いが求められます。

面接官は実際にウェディングプランナーとして働いた時の印象はどうなのか、きちんと対応できる人材なのか、この人に接客されてどうなのか、一緒に働きたい人材なのかという事をチェックしています。

 

【基本の面接時の身だしなみ】

 

 

まず基本の面接の身だしなみを説明します。
面接で1番最初に目にとまるのが身だしなみですよね。

清潔感があるか、きちんと身だしなみを整えているかどうかで、マナーや普段の生活スタイル、仕事ぶりが判断されていしまいます。
相手に不快感を与えない、きちんとビジネスシーンに合った身だしなみで面接を受けるようにしましょう。

 

■服装

新卒の時はリクルートスーツですが、中途など転職の際の面接はビジネススーツが基本となります。
自分の体形に合っているものを選び、色は黒・紺・グレーが良いでしょう。

スーツのポケットには何も入れないようにし、毛玉や汚れがついていないか・シワはないか・ボタンはしっかりついているか確認しましょう。

インナーは白シャツが基本ですが白は汚れが目立ちやすいので、袖ぐりや襟回りなどにシミや汚れがないか事前にきちんと確認しておく事が大切です。

男性のネクタイは地味な色を選び、柄はストライプやドットなどが良いでしょう。
同じく汚れや、シワ、ゆがみなどに注意しましょう。

 

【ブライダル業界ならではの面接での身だしなみ】

 

 

実はブライダル業界ならではの身だしなみというのも存在します。
ブライダル業界に合っている服装なのか、社風に合っている服装なのかというところも気を付けましょう。

実際に、『メイクの濃さ』『ワイシャツやネクタイの色』『髪型』を理由として不採用となっていらっしゃる方がいます。
事前に各ブライダル企業の身だしなみのポイントを確認して、万全な状態で面接に挑まれると良いでしょう。

また髪型やメイクもウェディングプランナーのイメージができるような雰囲気にセットし面接に臨むようにしましょう。

ウェディングプランナーは、主役である新婦より目立ってしまってはいけません。
結婚式という一生の思い出に残る大切な日に新郎新婦のご家族や、来賓の方、多くの方と接するので派手な髪型(髪色)やメイクは避けなくてはいけません。

その為には、応募企業のホームページの転職採用ページに掲載されている先輩社員を確認してみましょう。
自社のモデル社員的な方々が多く掲載されています。

同じブライダル業界でも会社によって身だしなみの雰囲気は異なります。

 

■服装

新郎新婦は20代後半~30代の方が多いため、ウェディングプランナーは大人っぽい落ち着いた風格が求められます。
企業によって勤務後の服装は違いますが、ブライダル業界では基本女性は制服があるか、大体は黒のパンツスーツになります。
男性は比較的自由で、自前のスーツを着る事が多いようです。
そのため、なるべく上品で自分のサイズに合ったスーツを着るようにしましょう。

スーツの中は男性は白シャツが多く、女性は白無地のUネックのシャツが多いので面接に行く時もこちらをオススメしております。

ブライダル企業では基本靴は黒なので男女ともに黒い靴が望ましいでしょう。

ウェディングプランナーの面接は、お客様へ接する時の印象も見ているので実際働いている姿をイメージしやすいと社風と合っていると感じてもらえたり、印象が良くなるでしょう。

 

■私服で来て下さいと言われたら?

面接に私服で来て下さいと言われる事があります。
その人の個性や、人となり、また企業の社風に合うかどうかなども確認しています。
そのため、私服での指定があった時はスーツではなくオフィスカジュアルな服装でいくようにしましょう。

いくら私服と言われても普段着で行くのはNGです。
社会人として働く上で一般的なビジネスマナーがあり、相手に不快感を与えない清潔感のある身だしなみが重要になります。

男性も女性もインナーは白か明るめの淡い色のシャツ(女性はブラウスもしくはカットソーでも可)にジャケット、ボトムスはパンツ(女性はスカートも可)が良いでしょう。

男性は黒か茶系の革靴、女性はヒールが低めで同じく黒系のパンプスが良いでしょう。
ジーンズやスニーカー、サンダルなどのカジュアルな服装はNGです。

 

■髪型・髪色

男女共に、目に髪の毛がかからないようにしましょう。
目に髪の毛がかかっていると表情も分かりにくく暗い印象にもなりがちです。

カラーは黒に戻し、男性は短髪に、女性は長いようであれば1つにまとめた方が良いでしょう。

ウェディングプランナーの方はきちんと髪をまとめていますので、面接では髪をおろすよりきちんとまとめたり、アップスタイルにするのが◎
髪の毛がはねたり乱れたりしていないか、事前にきちんと確認しましょう。

 

■メイク・爪

女性にとってメイクはとても大切であり第一印象も大きく変わります。
派手すぎるのは勿論NGですが、ノーメイクもNG。

実際に働いているウェディングプランナーの方は、結婚式に関わる仕事である事や、多くの人と接する仕事なのできちんとヘアメイクを整えているのが基本です。

ファンデーションで肌色を整え、アイメイクはベージュやブラウン系、そして薄くアイライナーを引いて目元の印象をつけるのが良いでしょう。

リップも何も塗らないと顔色が悪くなってしまったり目元だけ目立ってしまうという事があるので、薄いオレンジ系やピンク系のものを塗っていくと良いでしょう。
女性はメイクが薄すぎないか、逆に濃すぎないかなど面接前にきちんと確認しましょう。

爪は男女共に短く清潔にし、女性はマニュキアを塗る場合は、透明か目立たない薄いベージュなどにしておきましょう。

 

■靴・鞄

こちらも色は黒を選び、汚れや擦り減りがないよう気を付けましょう。

女性はベージュ系のストッキングにし、伝線や穴が開いていないか事前に確認しましょう。
ストッキングは破れてしまう事もあるので替えを持っておくと安心です。
男性は靴下の色は黒か紺にしできれば柄がないものにしましょう。

男性はビジネス用の革靴、女性はヒールが高くない黒のパンプス(ヒールは3~6センチでヒールがあまり尖っていないベーシックな形のもの)にし、きちんと磨きかかとは擦り減っていないものを選びましょう。
鞄は資料等をもらう事もあるため、A4サイズがしっかり入る鞄にするのがおすすめです。

 

■時計、アクセサリー

時計は派手すぎないシンプルなものを選ぶようにしましょう。
女性はアクセサリーを付ける場合は小さめなピアス・ネックレスだけにし結婚指輪以外の指輪は外すように、男性はアクセサリーは控えた方が良いです。

 

【ブライダル業界の面接での立ち振る舞い】

 

 

結婚式では新郎新婦含め、ご家族の方や来賓の方など多くの人に接する事からその立ち振る舞いも重要になってきます。

 

■姿勢

ブライダル業界で働いている人を見ると、皆背筋が伸びてはつらつと働いている印象がありますよね。
猫背であると自信がない・元気がない・疲れているように見えてしまいます。

結婚式場という華やかな舞台では背筋を伸ばして、テキパキと働かなければなりません。
面接の時には気を付けましょう。

 

■ハキハキと話す

面接官からの質問に答える時はハキハキと相手に分かるようにはっきりと話しましょう。
声が小さかったり、よく分からないと自信がないように見えてしまいますし、印象も悪くなってしまいます。

ブライダルの仕事はプランナーであってもサービスであっても、ドレスコーディネーターであっても様々な年代や職種のお客様に接する仕事なのでコミュニケーション能力がとても大切になります。

お客様と接する時には自信を持ってハキハキと対応しなければなりません。
相手の話をしっかりと聞き、自分の言葉で伝え会話のキャッチボールができるようにしましょう。

 

■挨拶はしっかりと/礼儀正しい

コミュニケーションの基本となる挨拶はしっかりするようにしましょう。
最初と最後には必ず挨拶するようにし、明るく元気にはっきりと相手に伝わるようにしましょう。
そして礼儀正しさも重要です。

結婚式は普段とは違う高度なサービスが求められますので、礼儀やマナーは特に大切になります。

 

■笑顔を心掛ける

面接では緊張してうまく笑顔が出せない事もあると思いますが、笑顔があるとないとでは第一印象が変わってきます。
特にウェディングプランナーは最初にお客様と直接接する仕事なので、信頼して頂くためには明るい笑顔や話し方はとても重要になってきます。
またサービスやドレスコーディネータ等他の職種であっても、笑顔で対応する事が求められます。

 

■面接官の目をしっかり見る

目を見て話すと、自分の思いがしっかり伝わりますし、面接官の話している事もきちんと聞いているという事が分かります。
目を見て話せないとコミュニケーションがうまく取れないと思われてしまったり、信頼関係がうまれません。

人と接する仕事は難しいと判断されてしまいます。

 

■遅刻は絶対NG

社会人として遅刻をする事は絶対にNGです。
10分前には面接会場に着くようにしましょう。

初めての場所に行く時は緊張してしまい迷ってしまうなど、時間通りに進まない事もあります。
事前に場所などきちんと調べ少し早めに最寄り駅に着くようにするなどして、しっかり準備しましょう。

 

【まとめ】

 

 

ブライダル業界・ウェディングプランナーの面接での身だしなみ、立ち振る舞いについて解説しました。

面接では、志望動機や自己PR、将来のビジョンなど話す内容もとても大切ですが、いくら準備していてもそれだけでは面接は通過しません。

結婚式の仕事は特別な1日に関わり多くの人と接する仕事のため様々な能力が必要となります。

そのため面接では身だしなみや第一印象、礼儀、受け答えの仕方、コミュニケーション能力、ホスピタリティなど会って話してみないと分からない点を確認しています。

この人にプランニングしてもらいたいか、大切な結婚式を安心して任せられるか、お客様に対して信頼を得られる人材なのかという人柄の部分も重要視されています。

面接官にきちんとした印象を与え、入社後のイメージがつきやすいよう身だしなみや立ち振る舞いに気を付けて面接に臨みましょう◎

弊社から面接を受けられる際も事前にアドバイスさせて頂きます。

 

 

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