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ウェディングプランナーの休み/平日・土日祝日の仕事内容や勤務時間・残業を解説

 

ブライダル業界やウェディングプランナー職への転職を考えた時に、休日や勤務時間などの勤務形態が気になる方は多いのではないでしょうか。

 

今回はウェディングプランナーのお休み事情や、
平日・土日祝日の具体的な仕事内容、勤務時間や残業などを1日の仕事の流れと共にお伝えします。

 

 

 

 

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<目次>

1:ウェディングプランナーの休日

・ウェディングプランナーの休みは平日

・平日休みのメリット

・長期休暇、産休育休、有給は取得可能

2:ウェディングプランナーの仕事内容

3:ウェディングプランナーの平日の仕事内容

・平日の勤務時間

・平日のタイムスケジュール

4:ウェディングプランナーの土日祝日の仕事内容

・土日祝日の勤務時間

・土日祝日のタイムスケジュール

4:まとめ

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【ウェディングプランナーの休日】

 

ウェディングプランナーの休日日数は月8~9回が基本となっています。

ホテルや近年では上場しているブライダル企業も多いため、勤務体制が整っている事が多く休みはきちんと取れる企業が多いです。

基本的にはお客様の都合に合わせ打ち合わせをする事が多くなるため、連休を取ったり希望の日に休みを取るのが難しい事もあります。

 

■ウェディングプランナーの休みは平日

結婚式の9割以上が土日祝日に行われます。
また土日祝日はブライダルフェアや新規や打合せのご来館が多い事から、一週間の中でも最も忙しいのが週末となります。

そのためウェディングプランナーは基本的に平日のお休みとなります。

結婚式場やゲストハウスは定休日を設けているところもあり(火曜日が多い)、
定休日+平日1日のお休みになります。

 

しかし基本的には新郎新婦さんの希望日に打ち合わせをしたり、何件も結婚式を担当する事もあるため、休日を返上して出勤する事もあります。

そういった場合、閑散期など比較的お休みが取りやすい時期で調整します。

基本的には平日のシフト制でしっかり取れるようになっています。

 

■平日休みのメリット

平日休みですと、どこへ行っても空いているので映画やショッピング、飲食店をゆっくり楽しめます。

勿論交通機関も空いていますので移動もスムーズにでき、役所や銀行、病院も行きやすいのがメリットです。

 

また日々忙しいので周りを気にせず1人でのんびりゆっくり過ごす時間は貴重であり、リフレッシュする事ができます。

ウェディングプランナーの方は、情報収集や自分磨きをする方も多いので
どこに行っても空いている平日休みはメリットが多いようです◎

旅行や飲食店等平日のお得プランがある事も多く、お得に利用できるメリットもあるようです♪

 

参考コラム:ウェディングプランナーの休日と、休日の過ごし方

 

 

■長期休暇、産休育休、有給は取得可能

土日祝の休みや希望する日に連休を取るのは難しくなりますが、夏休みや年末年始などの休暇は比較的取れる企業が多いです。

クリスマスシーズンや年末年始は結婚式をあげる方も少なく、ゲストハウスウェディングなどはお庭や外に出る機会もあるため、真夏や真冬は避ける方が多くなります。

気温がちょうど良く季節の雰囲気も良い、春頃(3月~5月)や秋頃(9月~11月)は繁忙期になりお休みが取りづらいという事も多くなります。

そういった場合は閑散期に取ったりして調整する企業もあるようです。

女性が多い業界なので、産休育休制度が整っていて取りやすい傾向もあります。

慶弔休暇や有給休暇も基本的には取れるようになっています。

 

 

 

 

【ウェディングプランナーの仕事内容】

 

ウェディングプランナーの基本的な仕事は

◇新規接客:ご来館頂いた新規のお客様の接客~契約
◇打ち合わせ:式場のご契約頂いたお客様との打ち合わせ
◇当日の施工

になります。

企業や会場によって、新規接客と打ち合わせのプランナーが分かれている「分業制」と新規接客と打ち合わせを1人のプランナーが担当する「一貫性」で分かれています。

一貫性の場合、会場によっては当日の施工も担当する事があります。

 

 

【ウェディングプランナーの平日の仕事内容】

 

前述したウェディングプランナーの仕事内容は土日祝日に集中し、平日は比較的接客の件数が少なくなります。

そのため、平日は事務作業などのデスクワークが多くなります。

その他結婚式に携わる各部署(ドレス・フラワー・サービス・料理・司会・カメラ・映像など)のスタッフとのミーティングや、
パートナー企業との共同ミーティングを行い漏れの無いよう、念密に準備を進めていきます。

 

 

 

■平日の勤務時間

 

平日の勤務時間は基本的に8時間勤務となります。

お客様の接客がなければ10時~の勤務が多いようです。

また接客がなければ残業も少なく定時であがる事が可能で、土日祝日に残業が多かった場合、平日早く帰れる日に調整している企業もあるようです。

土日祝日に比べると残業が少ない平日ですが、仕事後にご来館されるお客様もいるためその場合は残業になります。

また担当する結婚式の数が多いと、事務作業や手配、社内調整の仕事も増えてくるので繁忙期は比較的平日でも忙しくなるでしょう。

 

■平日のタイムスケジュール(1日の流れ)

 

10:00~11:00 出社

出社後は担当しているお客様や外部企業、社内メールなどのチェックを行います。

新規来館や打ち合わせが入っている場合は接客を担当します。

 

新規接客
自社の式場へ会場の下見に来られた新郎新婦の会場案内から、自社の式場で結婚式を挙げると決める契約を取るまでの一連の業務を担当します。

お客様の希望などをヒアリングし、一緒に会場案内をし魅力を伝えていきます。
その後、概算のお見積りを提示し契約を頂きます。
時間は大体2時間です。

 

打合せ
ご契約を頂いた新郎新婦と結婚式の打ち合わせをします。

結婚式を迎えるまでに何度も(およそ4~5回)打ち合わせを重ね、細かい内容を決めていきます。
決める事は招待状のリストアップから、引き出物、ドレス、料理、音響や司会、装花、演出など多岐に渡ります。またそれに伴う各部署との連携を取り準備をすすめます。

その他、結婚式で使うアイテムや備品などの発注作業や資料作成、外部企業とのやり取りなど結婚式に関わる事務作業を含めた様々な業務があります。

 

デスクワーク

・お客様からの電話、メール対応などお客様のフォロー
・週末に行った新規接客、打ち合わせの事務処理や準備、手配業務
・資料作成、結婚式の進行表作成、データ入力、送付業務
・各部署とのミーティング
・社内ミーテイング、打ち合わせ
・外部企業とのやり取り

 

12:00~13:00 ランチ休憩

 

13:00~

午後も午前と同じく、新規や打ち合わせが入った場合は接客、その他はデスクワークや、担当の結婚式のスタッフと打ち合わせや外部企業とのやり取りを行います。

 

18:00~19:00 退社

接客が入らない場合は、比較的残業が少なくなりますが、平日は仕事終わりの18時や19時~新規来館や打ち合わせに来られるお客様もいるため残業になる事もあります。

また担当する結婚式の数が多かったり、繁忙期になると忙しく残業も増えてきます。

 

 

【ウェディングプランナーの土日祝日の仕事内容】

 

結婚式当日の施工も担当する場合は、現場にて結婚式の指揮をとります。

担当しない場合も週末は新規来館、打ち合わせ、ブライダルフェアが多いため、各スタッフがそれぞれ約2~3時間ほどお客様の接客に入ります。

 

 

 

■土日祝日の勤務時間

 

当日、式の施工を担当しない場合は8時~の出社が多いようですが、施工を担当する場合は準備や新郎新婦のお出迎えがあるため、式の2時間前には出社します。

式が午前中からある場合は6時~7時の出社となる企業もあります。

退社に関しても平日に比べ残業が多くなります。

担当した結婚式終了後に、新規の接客や、担当している新郎新婦との打ち合わせ、事務作業や翌日の準備などを行いますので、
20~21時、日によってはそれより遅くなることもあるでしょう。

そのため、土日祝日の労働時間は平日よりも長くなり、12時間以上になる事が多いでしょう。

 

■土日祝日のタイムスケジュール

 

7:30~8:00 出社
※当日の施工を担当する場合は6時~7時に出社する企業もあります。

担当する結婚式がある場合は、結婚式のおよそ2時間前に出勤します。

 

8:30~

挙式、会場の最終確認、準備をし新郎新婦のお出迎えをします。
新郎新婦が準備をしている間に、各担当部署のスタッフでミーティングを行い、
司会・サービス・ドレス・ヘアメイク・音響・映像・装花・ウェディングケーキ・料理などの当日の進行の最終チェックをします。

 

10:30~

準備が整い次第、挙式のリハーサルをし、挙式→披露宴とすすめていきます。

 

12:30~

披露宴では会場を見守り、進行状況の確認、各スタッフへ指示出し・全体のチェック・新郎新婦のサポート、フォローを行います。

無事に結婚式が終わると、ご両親への挨拶をし新郎新婦をお送りし終了となります。

挙式~披露宴の大まかな時間は3時間~4時間です。

 

15:00~

担当の結婚式が終わると、会場の片付けや掃除、担当したスタッフとの反省会などを行います。

 

16:00~

担当の結婚式を終えた後にご来館された別の新規のお客様やの接客や、担当している新郎新婦との打ち合わせを行う事も多々あります。
また土日祝はブライダルフェアを行っている会場も多いため、立ち会う事もあります。

 

18:00~

結婚式の片付け、新規や打ち合わせなど接客業務が終わってからオフィスでのデスクワークにうつります。
平日と同じく、書類作成などの事務作業やお客様のメール対応・フォロー、また担当した新郎新婦への手紙を書いたりもします。

 

20:00~21:00 退社

土日は全ての業務の後に事務作業を行うため、残業は平日より多くなります。

 

 

【まとめ】

 

ウェディングプランナーの休みや、平日・土日祝日の仕事内容、またそれぞれの勤務時間や残業に関してお伝えしました。

ウェディングプランナーは平日と土日で仕事内容や勤務時間、残業も変わってきますのでバランスを保つ事が大切になってきます。

勤務体制や働き方を見ると大変だと感じる方もいるかもしれませんが、
ウェディングプランナーはこのような日々の業務の先に、何ヶ月も新郎新婦と作り上げてきた結婚式を迎える事ができ、大きな達成感ややりがい、喜びを感じる事ができる仕事です。

ブライダル業界はサービス業であり、結婚式は土日祝日がメインなので完全に土日休みというのは難しくなりますが、平日できちんとお休みが取れるようになっている企業が殆どです。

休日にしっかり体も心もリフレッシュする事で、より多くの人の幸せのお手伝いができるでしょう。

 

最初は仕事内容や休日のバランスが上手くいかない方も多いかもしれませんが大きなやりがいを感じたり、仕事に慣れてくるときっと上手く過ごせるようになるはずです*

 

 

 

 

 

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