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〜新型コロナウイルス流行後のブライダル業界の求人は、回復傾向!?〜

■ブライダル業界におけるコロナウイルスの影響

結婚式のキャンセルや延期が多く、ブライダルに関連する施設やサービスのコロナによる倒産が増えており、新型コロナウィルスがブライダル業界にも深刻な影響を与えています。中小企業のみならず、上場企業への影響もかなり出ているため、コロナ流行後の損失は、約1兆円と考えられています。

その為、働いているスタッフに影響がでており、給与の減額、契約社員の契約打ち切り、アルバイト・派遣切りなどの動きがございました。

その中で、一時的に新卒・中途採用のブライダル関連の求人もほとんどがクローズしていました。

 

■コロナ禍でのブライダル業界の取り組み

現状、約半数以上のカップルが、ゲストへの配慮や式場の感染対策について不安を抱えている状況です。

そのため、ブライダル各社が下記のような、カップルが楽しみながら感染対策ができる取り組みを実施しています。

 

 

・非接触対策として招待状やご祝儀などのオンライン化
・オンラインの導入

・列席者にフェイスシールドの配布

・パネルの設置

・庭園などを貸し切り、野外での挙式

・人数制限

・アルコール消毒

・検温の徹底など、、、

 

感染が続いている間は、規模や形式にこだわらない結婚式が増えており、変化しながら結婚式のゲストにどう楽しんでもらうかを工夫する傾向にあります。

 

 

■ブライダル求人は回復するの?

昨年までは、挙式の延期や中止を選択するカップルが大半でしたが、今年は規模の縮小など、様々な工夫をしながら行うケースが多くなってきています。そのため、実際にブライダル関連の求人も少しずつですが回復傾向にあります。

また、ワクチンが広まりコロナウイルスが落ち着いてくると、今まで延期・中止していたカップルの挙式が行われますので、求人数はかなり増えてくることが考えられます。

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