コラム

ウエディングプランナーのキャリアアップ

188 views
0

今回はウエディングプランナーのキャリアアップについてどういうパターンがあるのか、段階的にご紹介致します!

■入社から一人前のウエディングプランナーへ
ウエディングプランナーになるには大抵どこかの企業や式場に所属します。
新卒採用で入社するいわゆる新入社員も多くいますが、全くの異業種から社員として転職をするケース、未経験だけどアルバイトとして入社するケースも多くあります。
ウエディング業界は未経験からの転職者も多い業種となります。
入社後は1人でウエディングプランナーの仕事ができるように、先輩から結婚式を実施するまでの基本的なウエディングプランナーの仕事(流れ)を教わり、知識を学びます。

■一人前からベテランウエディングプランナーへ
次のキャリアアップは、1人で新郎新婦の担当ができる一人前のウエディングプランナーからベテランウエディングプランナーへのキャリアアップです。
ベテランといっても経験の長さではなく、腕利きのウエディングプランナーとなることです。
企業や式場に所属するウエディングプランナーには結婚式を順調に進められることのほかに、売上や効率が求められます。
ウエディングプランナーは新郎新婦の幸せをつくる仕事ですが慈善事業ではないので、利益を出すこともベテランになると考えなければいけません。1つの結婚式の準備にかかる仕事を効率化させ、利益をあげる努力をしなければなりません。また、企業によっては教会型、ゲストハウス型、レストラン型など複数の様々なタイプの式場を運営しているところもあり、幅広い対応力を求められることもあります。
さらにこの頃に後輩の教育も役割として入ってくる事もあります。
ウエディングプランナーとして求められることが多いステップとなりますが、それだけ身になることも多く、ウエディングプランナーにとって一番大切な時期となります。また、成果によって収入や肩書きがアップするのもこの時期です。

■ベテランから様々な道へ
ベテランウエディングプランナーになった後は、様々な方面へのキャリアアップが望めます。
【ウエディングプランナーのスペシャリストを極める】
管理職等にはつかず、ウエディングプランナーとしてスペシャリストを極める道です。
ウエディングプランナーの仕事が好きで、多くのお客様と接して結婚式のプロデュースをしたいという方は、企業に属しながらスペシャリストとしてのキャリアを選びます。

【管理職へキャリアアップ】
ウエディングプランナーではなく、管理職へキャリアアップする方もいます。
結婚式場の支配人やエリアマネージャー等です。人の管理と運営がメインの役職となるので、ウエディングプランナーとしてお客様とかかわることはほとんどなくなります。また、一般的に収入も大幅に増え、大きな企業であればさらに上の役職を目指せるキャリアアップの道でもあります。

【本部の主要部署への異動】
人事、広報、総務というような他部署への異動というキャリアもあります。
ウエディングプランナー職より時間の融通がきき場合によっては平日勤務となるので、結婚や出産を機に異動を希望するウエディングプランナーが多いです。また、比較的人気職であるため、それ相応のスキルを身につけた方が異動には有利です。

【独立(フリーランス)】
最後にフリーランスとして独立するキャリアもあります。
お客様への営業や協力会社への連絡等、すべて自分が行い責任を持つ必要がありますが、その分、ルールや労働時間など自由に仕事を行う事ができます。昨今はSNSや専用のサイトなどで営業しやすい環境からフリーランスになるウエディングプランナーの方も増えています。毎日出社する必要もないので、時間の負担も少なくなります。
しかし、経営者なので収入が安定するまでには時間も労力もかかる事と、安定しない可能性もおおいにあります。

ウエディングプランナーのキャリアアップを三段階にして紹介しました。
ウエディングプランナーは必要な知識量は多いですが、未経験からの転職も多い業界です。
企業に所属することも、フリーランスとして独立することも将来的にできる職業となります。

ブライダルビズの無料面談では、キャリアアップしたいけど条件に合う求人が見つからないなどのご相談も可能です!
お問い合わせフォーム↓↓
https://bridal-biz.jp/entry