コラム

【ブライダル業界への転職】ウエディングプランナーの魅力

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「結婚生活は長い会話である」
哲学者フリードリヒ・ニーチェ
これから、長い会話を重ね結婚生活をスタートさせるふたりにとって結婚式は大切なスタートラインです。
そんな大切な場面をプロデュースするウエディングプランナー。
それは責任重大で、ワークライフバランス重視の仕事のスタイルとは言いづらいですが他の職業ではなかなか味わう事の出来ない達成感や、充実感が詰まった魅力ある素敵なお仕事です。今日は、実際にウエディングプランナーをしていたからこそ話せるウエディングプランナーの仕事の魅力をお伝え致します。

【美しいものに囲まれて仕事が出来る】

色とりどりのお花、流行りのメイク、豪華な食事・・に囲まれ、日常では味わえない煌びやかな空間で毎日仕事をします。
そんな空間で毎日仕事をしていると、自分までもがそこの空間にある一部と化した気分になれますし実際に「その場に相応しい人間になろう」と女子力上がります(笑)
また結婚式が行われる日は、土日祝に集中しますので、平日など結婚式が行われていないときは、結婚式場によってドラマの撮影で使用されたり、ブランドの新作パーティーが行われる事がある為、なかなか一般では見られない光景を見るチャンスもしばしば。
また時には、芸能人やモデルさんの結婚式を行う事もあるので、あなたがウエディングプランナーとして担当する機会があるかもしれません!?

【『ありがとう』という言葉をお客様から直接聞ける】

これは、数ある職業でもなかなか無い魅力ではないでしょうか。
自分の仕事に対して『ありがとう』という言葉が聞ける職業ってなかなかありません。そんな中、新郎新婦だけでなく、その親族などたくさんの方に『素敵な結婚式をありがとう』という言葉を直接頂けます。
もちろん、『ありがとう』欲しさだけに仕事をする訳ではないと思いますが、やっぱり自分が行った仕事に対して直接感謝の言葉を頂けるのは、嬉しいものですし、次への糧につながります。

【チームで作る一体感と、成功した時の達成感】

結婚式は、一人では創れません。
各分野から(フラワーコーディネーター、ヘアメイクスタッフ、サービススタッフ等)スタッフが集結して新郎新婦という主役が挙げたい結婚式を約半年かけて創り上げます。
1つの結婚式に携わるスタッフ数は少なくとも30名、特には100名を超える事もあります。
そんなスタッフをまとめ、プランニングしていくのがウエディングプランナーの仕事です。
それぞれのスタッフが、各分野の立場で良いと思う事が時に衝突する時もあります。
また事前に結婚式の進行を綿密に組んだにも関わらず、当日、披露宴の余興時間が予定時間より10分長くなってしまい、その後の進行を再度調整しなければならない等、結婚式当日は思いもよらないイレギュラーな事も起こります。
しかし、新郎新婦の結婚式が最高のものになるように、それぞれのスタッフが力を発揮し、結婚式を無事に終えた瞬間の充実感や達成感は何ものにも代えがたいものがあります。

もちろん良い部分だけではなく、辛い部分もたくさんあります。。
そんな情報もお話させて頂けるのは、ブライダル専門の転職エージェント(=ブライダルビズ)だからこそ!
ご興味がございましたら、是非ご面談にお越しくださいませ。
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